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葛飾・江戸川アドラー心理学でママが子どもにできること

アドラー心理学と潜在意識の視点から見た子育てと自分育て♪

小林麻央さんのブログが開設されて、ニュースでも話題になっています。

早くお子さん達との日常が帰ってきますように。同じ母親として、女性として願うばかりです。

麻央さんに対しての様々な視点のニュースが飛び交う中に、とてもアドラー的な文言がありました。


麻央さんの姉、麻耶さんの著書「まや道 向かい風でも笑顔の理由」より、麻央さんのメッセージ。


〈姉はときどき私に「どうしたら麻央ちゃんみたいに、人は人って思えるのかなあ」と言っていました。私がそう思えるとしたら、それは姉のおかげです。私には、どんなときも、良いときも悪いときも絶対に私を死ぬまで「好き」と大声で言い続けてくれるであろう姉がいたので、不安を覚えることがなかったのです〉

人は人と思える。これって自己肯定感が低いとそう思えない。

私なんて、と自分を否定してしまう。

他の人が、答えをもっていると思ってしまう。

自分の人生の主人公は間違いなく自分のはずなのに、自分を信じられないと遂には親や友人、会社など、自分以外の人生の脇役回りに奔走してしまい、気がついたら自分の気持ちに正面から向き合ってないなんてことがある。

情報に溢れている世の中で、私は私。人は人。と思えるために必要なのは、知識でも経験でもなく、自己肯定感なのだと思う。

そしてそれを育んでくれるのが家族。

行為をその子の全てとみて、

言うことを聞いたら好き。

聞かないと嫌い。

良い行いをする子が良い子。

悪い行いをしたら悪い子。

人を困らせなかったから偉かった。

困らせるのはダメ。

とかではなくて、

麻央さんの言葉を借りると、「どんなときも、良いときも悪いときも絶対に私を死ぬまで「好き」と大声で言い続けてくれる」、そんな絶対的信頼をしている家族がいることが、その子の心を強くしてくれる。


これはアドラーを信じて子育てをしていった先を見せてくれているように思えて。


宿題をやらせない親と思われても。

甘い、甘すぎると言われても。(実体験。)

逆に冷たいと言われても。(これも実体験。)

最後はどんな◯◯ちゃん(ムスメ)でも大好きだよと伝えて1日が終わる。


私は私の信念を持って、子どもの全部を受け止めてあげることをこれからも続けていこうと思えたのでした。


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