トントン
て、胸の辺りを優しくたたくと
落ち着くことがわかった
こどもがお母さんにしてもらうみたいに、
自分にしてもらう
それだけで
スーッとモヤモヤや不安が小さくなる
「え?!こんなことに不安がっとったんや」
と気づけるのも大きい!
いつだって
無自覚やから、気づけるだけで大きい!
自分を罵倒しとることも、
不安がっとることも、
無自覚のうちやから、
トントンすると、
「あ」って気がつける
私もしかして不安やったん?
ーうん。すごく
あれ、今私自分を罵倒しとったん?
ーうん。めっちゃ怒りをぶつけてきたよ
あれ?何か分からんけどモヤモヤする
ーうん。気づけて良かったね。モヤモヤしとるね
自分と自分との、
そんな会話にほっと一息つける
何故こうなったのか、とか
分析するのは置いてといても、
自分自身に気づいてもらえるだけで
何かほーっとするなぁ
もうそれだけでいいような気がするよ
こたえは
どうもその辺にありそうなんや…
もう少しで何かを掴めそうなんや…
長ーかったな…
しんどーかったな…
自分を罵倒する自分が強すぎて
生きる価値が無い
醜い
存在が恥ずかしいという
感覚が鮮明すぎて
あたかもそれが真実と
勘違いしてた
地球の全てに
嫌われとるっていう自信があって
わたしだけかみさまに見放されとるって
感じてしまって…
ほんとの真実を信じることが
かなり難しくて
しんどかったー
ほんとの真実っていうのはつまり、
自分は生きていい存在ってこと
みんなと同じように尊い存在ってこと
私には味方がいるってこと
もう、何とかしようとしなくても
そのままの私で大丈夫ってこと
''普通''を目指さなくていいってこと
今は
不思議。
何で
信じられとるんかな…
あぁ…
これが平穏てやつだよきっと
あぁ…
これがしあわせってやつだよきっと
また
波が来て
あれに飲み込まれたら、
またトントンして
思いだそう🍀
一度でも抜け出せたこともあったってこと
思いだそう🍀