🌿 第18話
「何もしていない私に、価値はあるの?」~頑張れない日の罪悪感の正体
何もしていないのに、なぜか落ち着かない。
休んでいるはずなのに、どこかソワソワする。
「今日、私って何か役に立ったっけ?」そんな言葉が、ふと浮かぶ。
——もし、こんな感覚に覚えがあるなら。
それは、あなたが怠けているからでも、意識が低いからでもない。
ただ、長い間「存在」より「役割」で生きてきただけ。
何かしていないと、
役に立っていないと、
ちゃんとしていないと、
ここに居ていい理由がなくなる気がしてしまう。
だから、何もしていない時間に、心がざわつく。
・スマホを見ては、意味もなく疲れて
・横になっているのに、頭はずっと忙しくて
・「休んでるのに休めていない」感じがする
それは、身体が休めていないのではなく、
「存在のままで居ること」を、まだ許可していないだけ。
あなたはずっと、
何かをしている私
役に立っている私
ちゃんとしている私
で、居場所を作ってきた。
それは、立派な生き方だった。
ちゃんと生き抜くための、知恵だった。
でもその分、
「何もしていない私」には、居場所がなかった。
休んでいると、罪悪感。
何も生み出していないと、不安。
誰の役にも立っていないと、価値が下がる気がする。
でも、少しだけ、考えてみてほしい。
あなたは
「何かしているから」生きていていいのだろうか。
「役に立つから」存在していいのだろうか。
——そうじゃないことを、もう知っているはず。
何もしていなくても、
機嫌がよくなくても、
元気じゃなくても、
あなたは、消えない。
誰かの世界から、いなくならない。
それでも、身体はまだ、緊張を手放せずにいる。
「ちゃんとしなくちゃ」
「何かしなくちゃ」
「このままじゃダメ」
そうやって、存在に条件をつけるクセが、深く染みついているから。
だから今日は、ひとつだけ提案があります。
「何かを整えるため」ではなく、
「何もしない自分に、居場所をあげるため」に、香りを使ってみてください。
深呼吸しようとしなくていい。
気持ちを切り替えようとしなくていい。
ただ、香りがそこにあって、
自分もそこにいる。
それだけの時間。
何もしていないあなたに、
ちゃんと、居場所がある時間。
価値は、証明するものじゃない。
最初から、そこに在るもの。
それを、身体のほうが思い出すには、
「何もしない」という体験が、どうしても必要になる。
今日、何もしていないあなたも、
ちゃんと、生きている。
それだけで、もう十分すぎるほど。
油精はお肌に、直接つけないようにしてください。
お掃除やお風呂に入る時など乳化させて直接触れないようにしてくださいね。
ときどき、ふとした瞬間に ―
「本当はどうしたいんだろう?」
そんな小さな声が胸の内側で響くことはありませんか。
私たちの心には、まだ言葉になっていない“本音”が静かに眠っています。
その声は、無理に聞き出さなくてもよくて、ただそっと触れるだけで少しずつ姿を見せてくれます。
今回ご用意したリードマグネットは、
その“内なる声”に優しく近づくための、最初の小さな時間です。
静かにページをめくりながら、
あなたの中にある本当の気持ちと出会ってください。
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リードマグネットの時間を過ごしたあと、
もしあなたの中に、
-
“もう少し深く聞いてみたい声がある”
-
“ひとりではほどききれなかった想いがある”
-
“安心できる場所で、自分の内側をゆっくり見つめたい”
そんな感覚がふと生まれたのなら、
その小さなサインは、とても大切なものです。
あなたの心が「ひとりではなく、誰かと一緒に見たい」と願ったとき、
私はそのそばに、静かに寄り添うことができます。
今回ご案内している
内なる声のリトリート・セッション(5,500円) は、
“あなたの本音を、あなたのペースでほどいていくための小さな旅”です。
無理に変わる必要も、強い決断をする必要もありません。
ただ、安心の中で、あなたの声を一緒に聴くだけ。
もし今のあなたに、
「少しだけ、深く触れてみたい」という気持ちがあるなら、
その感覚をやさしくすくい上げに来てください。
あなたが内側でそっと息をしている場所に、
そっと寄り添います。
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