今回のハワイ挙式には、日本から両家の家族6名と共に友人8名が参加してくれることになってます。

遠方から来てくれる皆に、レセプションという名の食事会をささやかですが開く予定。

お仕事休んで忙しい中日程を組んでくれてるんで、挙式は午前中にしたのです。
午後式でディナーレセプション、のんびり支度ってのも考えたけど、結局皆午後から挙式が予定されてると時間あいてても午前中にあんまり出歩けないしね・・・。
午前式でランチレセプションにすれば夕方以降は解散になるので時間を無駄にしないで済むしね。

レセプションの場所は、チャペルではないので併設の施設があるわけでもないので、どこかのレストランやホテル内のダイニングを予約して行う事に。

あたしたちの決めたダイニングは「ハレクラニのオーキッズ」
レセプション終わった後に移動を再びしなくていいように、宿泊ホテルのダイニングで決めました。
それに、このダイニングは本当に評価も高く、安心して利用できるしね。

HBSさんにレセプションのお願いをする事も可能です。
その場合は手数料に$50かかります。
メニューもHBSさんのHPに詳細が載っています。

基本的にオーキッズの場合
・ラージランチ(ディナー)パーティーメニュー
・ウエディングランチ(ディナー)メニュー
この2つに大きく分かれます。

もちろん個人的に予約して、コースではなくその場でそれぞれが食べたい物をオーダーするという形でもいいけれど、それは家族のみとか少人数、メニュー表とかなくていい!って人にはいいかもね。

ラージパーティーメニューは、いわゆるコースメニュー。
・数種類のメニュー(金額)から選べる
・ウェディングメニューより1品少ない ゆえに安い
・デザートを無料でウエディングケーキに変更可能(装飾の一切ない真っ白なケーキで、装飾には追加料金が必要)

ウエディングメニューはウエディング専門のコースメニュー
・メニューは1種類
・ラージパーティーメニューより1品多い ゆえに高い
・初めからデザートの代わりにウエディングケーキあり(真っ白なケーキに生花のオーキッド装飾 不別の装飾には追加料金必要)

HBSさんの所では、ウエディングメニューはサービス料(チップ)込みの金額で設定されていて、HBSさんに事前に支払う形。
ラージパーティーメニューは現地でオーキッズに支払う形。

手配料がかかること、個人手配でも全く問題なかったという話を聞いていたので、オーキッズに自己手配することに決めました。
P会社に、教会、カメラさんにヘアメイクさん。
ここまで何とか決まってきましたが、次にはずせないのがブーケブーケ

せっかくのハワイ、南国の青い空空に青い海海、やしの木海やダイアモンドヘッドダイヤモンド・ヘッド

日本挙式のように、披露宴でお色直しをし、カラードレスを着てブーケを持ち直す・・・という感じではないんだよね。
基本的にはウエディングドレスで一日を過ごすという形。
なので、髪型やブーケで変化をつけなきゃいけないのです。そこは日本での挙式より重要かもね。

P会社さんの方にも提携しているフローリストさんがいるらしく、HPに全て写真と料金が記載してあります。ほんとHBSさんは明朗会計(笑)
そして、自分でオリジナルのブーケが作りたい場合、担当者さんに写真なり花材なり雰囲気なりを伝えると、フローリストさんに聞いてくれて、どれくらいの金額でできるかメールで教えてくれます。

HBSさんは本当に良心的な金額でブーケを作製してくれます(特にHPにあるブーケ)
オリジナルでも非常に良心的。
最初はHBSさんに全面的にブーケ作製をお願いしようと思っていました。

でも・・・・・。
カメラマンのAKIRAさんのブログやハワイウエディングに携わっている方々のブログなどを拝見していると、他のどのブーケとも違う独特なオーラのような雰囲気を放つブーケを作製している方が頻繁に登場するのに気づく。

GRUBB & MAIKO DESIGNの代表MAIKOさん
彼女のプルメリアとバラのブーケを見た時、お菓子のように思えてしまったくらいアイスクリーム
ハワイらしいプルメリアブーケに憧れがあったんだけど、プルメリアは本当にお花が弱い。
ちょっとした擦れなどでも黒くなってしまったり、すぐにお花がしんなりしてしまうくらい。
でもお花が痛まないようにパラフィン加工をしてるんだって。

月に10数名しか予約を取らず、予約がすぐにいっぱいになってしまうそうで(MIHOさんのようだ)
特に人気のある時期にお願いする場合は注意が必要。
本当にかわいいブーケからビビッドなブーケ、正統派なブーケとどんなスタイルも彼女の手にかかると他とは違う輝きを放つんだよね・・・。

HBSさんの良心的な価格も捨てがたい・・・(それに普通にかわいらしい)
MAIKOさんのこだわりと輝きも捨てがたいが値上がる・・・
更に悩むのであった・・・。
人気1年前から予約が埋まってしまうということで、ご都合を聞いてOKの出た日から挙式日を決めるまでこだわったメイクさんについて。

お願いしたのは、Make up Service MIHO代表のMIHOさん心
以下に私のとった予約までの道のりを書いておきます(といっても簡単で参考になりませんが汗)

①挙式日の候補を5日位決める
②Make up Service MIHOのHPにあったメールアドレスへご都合を聞くメールを送る
③メールでやりとり・・・
④見事都合が合えば→HPの「Contact」ページから予約

こんな感じで予約が成立しました。
MIHOさんは1日に何人もの方のお手伝いをされている可能性が高いので、
・教会付き添い
・フォトツアー
付き添い(サンセットフォトツアーや遠方までのロングフォトツアーなら尚更)
これらを予定している場合は、最初のお伺いメールの際にここまでお願いできるか聞いたほうがいいかもしれません。
(もしMIHOさんの予定がいっぱいだった場合はスタッフさんにもお願いできます)

実際にあたしがお願いしたのは
①リハーサルヘアメイク
②当日ヘアメイク
③教会付き添い
④フォトツアー付き添い
おまけ⑤新郎ヘアー

ここからMIHOさんとは色々なメールのやりとりが始まります。
そこはまた後ほど詳細をルージュ
メイクの詳細を書こうと思ったけど、その前に書かなきゃいけない事を思い出したあせる撮影について。

あたしのお願いしたHBSさんは以前に書いた通り、ハワイで有名なVISONARYというJONさんとMIKEさんのフォトグラファーさんが作ったLA-VIE FACTORYに所属していたTOMOさんが設立したP会社。
写真には相当力を入れてますグッド!

初めはそのTOMOさんに撮影をお願いしようとしたんだけど、LA-VIEで大人気のAKIRAさんが2010年4月よりフリーになり、月に限定で撮影を引き受けて下さると耳にしました。
ブログをやってるということで拝見してみたところ、その人柄というか、笑顔に見ている方もなってしまう写真を撮られている方で、一目で「この人に撮ってもらいたい」と心は決まりました。

AKIRAさんのブログです
http://akiraseo.blogspot.com/

最近4月には新しいブログも始めています
http://www.freebirdproductions.com/blog/

HBSさんから問い合わせをお願いしたところ「OK」のお返事音譜
TOMOさんより全てにおいて料金は上がってしまうんだけど、それでもお願いする事にしました。

実際にお願いする事にしたのは以下の部分
☆ベーシック当日密着撮影
・メイクシーン
・リムジン内撮影
・挙式リハーサル
・挙式
・教会内&お庭での記念撮影

あとは、海外挙式にしたからこその追加撮影をお願いしました。
☆ホテル内撮影
☆ビーチ・ガーデンへのフォトツアー

海外挙式は日本とは違って、挙式当日は宿泊ホテルにメイクさんやカメラマンさん、アテンドさんが全て集合するところからスタート。
ホテルでヘアメイクを施し、リムジンで教会まで出発。
(日本みたいにチャペルであるオプションみたいな、リムジンでご出発・・・数メートル先で実は降りるみたいのではなく)

日本のような型にはまった物ではなく、自由なのびのびしたハワイらしい撮影や写真になればいいなって考えてます。
実は、プロデュース会社を決め、教会を決め、日時の候補を挙げている時に並行してやっていたのがヘアメイクさん探し口紅

前にも書いたように、お色直しがない海外挙式では、ヘアメイクやブーケで雰囲気を変えるしか方法がない。

なのでヘアメイクさんには非常にこだわりたい!!
普段より美容関係に目がないあたしは尚更!!!!

ハワイ挙式を決めた時から、絶対にこのヘアメイクさんにお願いしたかったのです。

Nake up Service代表のMIHOさんキラキラ
ハワイでは説明がいらないほどの有名な方で、とにかく肌を綺麗にしてくれるベース作り、全く崩れないらしく、化粧を落とすのがもったいないくらいらしいラブラブ!

MIHOさんの予約は時期にもよるけど1年前から埋まり出すそうなので、MIHOさんの予定を聞いて、OKが出た日から挙式日を選んだほどですガーン

あたしが現在申し込むプラン、考え中のプランの詳細はまた後でニコニコ