プロデュース会社をどこにしたか言ってなかったガーン

あたしたちの場合は、本当に全て日本と違って自由にやりたかったので現地プロデュース会社を選んだわけで。

選んだプロデュース会社は
「ハワイアンブライダルサービス(HBS)」
ここはスタッフさんは皆日本の方なので言葉の心配はなし!!
基本、日本に窓口はないので手紙でのやりとりがほとんど。
電話とかスカイプで大丈夫。
それに、直前には日本打ち合わせも1回だけだけどしてくれますニコニコ
1日1組しかプロデュースを受けていないらしく、スタッフさんが5人位ついてくれます。

お互いの手紙は全ての担当さんにも行っているので、対応が1番早くできる方がしてくれます。
なので手紙のレスポンスも時差を感じないくらいの速さ!!!!
これは国内より早いんじゃない!?(笑)

元々、ハワイウエディングをするにあたってこだわりたかったのは「教会」「ヘアメイク」「カメラマン」

ハワイで有名なカメラマンを探すと絶対に挙がってくるのは、
・ラヴィファクトリー
・ヴィジョナリ
ヴィジョナリは、元々ラヴィにいたJONさんが独立した会社。

このHBSさんはラヴィのTOMOさんが立ち上げたプロデュース会社なので、写真にかーなーり力を入れてますキラキラ

そこにも強く惹かれてHBSに決定しましたニコニコ
教会に決定したけれど、どこの教会にするか。

色んな所から情報収集したり、写真を見たりとしているうちに、2つに絞る。

やっぱり、皆が良かった!!という所は魅力的ラブラブ!
結局絞った2つは、ハワイで教会を探したら絶対に引っ掛かって来る2つ。

・セントラルユニオン大聖堂
→白亜の教会。両サイドの窓は開け放たれて明るく、ハワイらしい。外観も高くそびえる塔が印象的アップバージンロードは37m

・セントアンドリュース大聖堂
→天井まで全面のステンドガラスが超有名!!石造りの荘厳な雰囲気。少し狭く、暗いのと外観は地味。バージンロードは45m

セントアンドリュースは、実は最近国内1社、現地1社が独占契約を結んだらしく、挙げたいならそのプロデュース会社にしなきゃいけないしょぼん

自由に挙げたい、受け入れてくれるから教会を選んだのに、これじゃあ意味がないダウン

色々とよろしくない話をプロデュース会社を探している間にも色んなプランナーさんからも耳にしていて………汗

それと反対にセントラルユニオンは、今も間に人を挟まず、教会の方が直接プロデュース会社とやりとりしてくれ、すごくアットホームらしい。
どこで聞いても皆教会自体や関係者の温かさを関心してた。

なので、セントラルユニオン大聖堂で決定にひひ
あまりにも商業的に走られちゃうのは………ねぇ汗
挙式場所はどうするか!?
海外挙式を決めて、次に重要なところはこれ。

思い浮かんだのはこんな感じ。
・教会で正統派
・チャペルで景色や雰囲気優先
・ホテルのガーゼンやガゼボで大人に
・海辺でシンプルに

ここに自分達の希望とマッチしてるか検討開始。
(選ぶものによっては金額はかなり違うしねあせる)

すると、
・教会
・チャペル
の2つに絞られた。
大体多くの方もここに行き着くでしょう(笑)

チャペルはきれいだし、海辺のいい場所に建っている。
オアフの教会で海を望める教会は本当に少ない。

チャペルは隣接してレセプション用の施設があったり日本と変わらないけど、教会は冷暖房はないし、レセプションは別に場所が必要。

一見チャペルは良いことだらけアップでも、ここでアドバイスを貰う。
チャペルはあくまで結婚式を行う場所専用として建てられた物。
チャペルによっては決まったプロデュース会社を通してしか使用できない。
それにドレスやカメラマン、メイクも持ち込み禁止な事も多いショック!

それを聞いて教会に決定。
本物の教会で挙げたいと意見一致ニコニコ

やっぱり、またハワイに行った時にいつでも遊びにいけて迎えてくれる教会の方がいいもんねにひひ
教会を決めるのと同時に決めなきゃいけない重要な事、それは挙式時間!!

もちろん時間の前に、挙式日を決めなきゃなんだけど、いくつか候補を挙げて問い合わせをお願いするのがほとんど。

どうしてもこの日!!っていうこだわりはなかったけど、だいたいの希望日をピックアップ。

次に時間。
ランチレセプションがしたかったので、そこから逆算開始。

自分達としては、
ヘアメイク→ホテル内撮影→挙式→フォトツアー→ランチレセプションというのを思い描いていたので、プロデュース会社の担当さんに相談して11時挙式に決定。

そうすればレセプション終わりは3時半位なので、終わって一休みしても時間はあるしニコニコ

こんな感じで候補日と時間を伝えて、返事の中から最終的に6月10日と決まりましたドキドキ

ジューンブライドを狙ったというのは全くなく、乾季でお花が咲きはじめて旅費も安い時期だから(笑)

あと、あたしの誕生日が6月だったのもあるかな。

うちの家族はものすごく"10日"に縁があるんだけど、OKの返事が来た日の中に丁度含まれていたのでそこにしました。
(携帯して日にちどうしよーと母親に聞いてたら、10日がOKでてるならいいじゃない!!と推された)
海外挙式が決まって次にすることは・・・・
プロデュース会社を探すということ。

海外挙式では大体次の2つの方法を選ぶのがほとんどかな。
・日本のプロデュース会社に頼む
・現地のプロデュース会社に頼む

まずは日本のプロデュース会社でのメリットとデメリット。
メリット
・日本で直接担当者に会って相談できる
・リアルタイムな相談可能
・アルバムなどのサンプルを気軽に見せてもらえる

デメリット
・現地の担当者は別
・基本的に現地プロデュース会社より料金が高い
・メイクやカメラマン、ブーケやドレスなども持ち込み禁止であったり持ち込み料を取る
・チャペルによってはプロデュース会社専用運営の物もあり制限が厳しい

次に現地プロデュース会社でのメリットとデメリット
メリット
・とにかく料金がお手ごろ!!(特に今は円高なのでドル払いできる現地会社はお得)
・現地にスタッフ皆住んでいるので、現地情報に特に詳しい
・連絡を取る担当者は当日お手伝いしてくれる担当者なので、不安はなし
・メイクやカメラマン、ブーケやドレスの制限がなかったり、あっても厳しくない

デメリット
・日本で直接担当者に会って相談できない
・リアルタイムな相談はできない
・アルバムなどのサンプルを気軽には見せてもらえない

ざっとこんな感じです。

実はハワイ挙式を決めたと同時に、メイクさんは絶対にこの人!!!というのが決まってまして。

日本と違ってお色直しがなく、ウエディングドレスで1日過ごす海外挙式ではブーケやヘアメイクでスタイルをチェンジしてお色直しの変わりにするのがほとんど。
そして、当日の支度(メイクなど)は宿泊ホテルで行い、ホテル内で撮影したり、挙式後もフォトツアーといって海や街中を歩くことも多々。

やっぱりプロデュース会社も重要だけど、他の部分でもこだわりたい!
人と同じじゃ嫌だ!!と思っていたので色々アレンジできる現地のプロデュース会社にお願いしました。