- 2006年も光陰ロケットのごとし
- 2007 マンダラビジネス手帳 ブラック

そろそろ来年のカレンダーやスケジュール帳が気になる時期ですね~

私は来年もマンダラ手帳のお世話になろうかと思ってます。
「マンダラ」って、なんか宗教ぽくてアヤシイですよね

でも、宗教とは関係ありません。
これは自己実現、目標達成のためのスケジュール帳なんです

(て、宗教ぽいですか?いえいえ、ほんとに違います
)この手帳、予定を書き込む前に書かなければいけないことが山ほどあります。
・今年の人生計画
・今年のビジネス計画
・人生百年計画
いずれの書き込みスペースも9つのマスに分かれていて、
ど真ん中の一マスをのぞいた周りの8マスに、ひとつひとつ目標を書き込んでいきます。
そして、真ん中の一マスに、それらの8つの目標を総括した大目標を書き込みます。
人生計画は「人格」「仕事」「健康」「遊び」などとテーマごとに書き込めるからいいのですが、
ビジネス計画なんて、行き当たりばったりな仕事ばかりの私には目標が8つもありません

さらに、人生百年計画って・・・

5年後10年後すら先が見えない私に、20年後30年後、
さらには50年後の目標などどうやって立てたらよいのやら

悩みながらも書くわけですが、
そこで初めて、遠い未来の自分をイメージするという作業に出会うのです。
いつかはこうなりたい。
その「いつか」を「何年後」と具体化する。
「こうなりたい」をもっと具体的なイメージで考える。
それに向かって、数年後はどのようになっていればいいのか。
数年後の目標達成のためには、今年はどうすればいいのか。
今年の目標達成のためには、毎月どうすればいいのか。
毎月の目標達成のためには、毎週どうすればいいのか。
マンダラ手帳では、大きな目標に向かって、着実にすすんでいくための目標を
自分で細かく設定しなければなりません

毎週の目標を書き込むために、毎月の目標を読み返す。
毎月の目標を書き込むために、その年の目標を読み返す。
こうして、自分が設定した目標を何度も目にすることで
目標を常に意識するようになります。
これって、私がスゲーこの人
って思う、ワタミの渡邉美樹社長が実践してることなんですよね~
(渡邉社長はマンダラ手帳は使ってないと思いますが)
10年後の目標を達成するために今日何ができるか、が重要なんです
そんなようなことを氏がTVで言っているのを聞いて、
ほえ~( ̄□ ̄;)って感心してしまいました。
目標を高く掲げて自分の人生を豊かにしたい
って思う人には、マンダラ手帳、おすすめアイテムです。
私にそんな崇高な目標とか、
なんかデッカイことやってやるぜっ
っていう気概もないのですが、明確な目標を持てばもっと生活にハリが出るかな~くらいのノリで
今年もマンダラ手帳の書き込みに頭を悩ませてみようと思います( ̄▽ ̄;

と思いつつも、








の効果があるからでしょうね
