ジョイントフロアーニューウッド について書いてみたいと思います

敷いたときはステキだけれど、
耐久性やメンテナンスで問題の多いウッドデッキ。
このジョイントフロアーニューウッド> は、そういうウッドデッキの欠点を克服した
新しいデッキ材です

検討する際のおすすめは、まずサンプルセット をたのんでみること。
送料込みの300円で、ウッドとテラコッタ調タイルの各2色、計4種類のサンプルがもらえます。
10cm角なので、1枚は小さいですが、
実際の色あいや質感、ジョイント部分や気になる裏側なんかも確かめられます。
自分がサンプルを見た印象は、
天然木というよりも人工的(練り物っぽい)けど、木の肌触りや香りは十分という感じでした。
厚みがあってしっかりしているので、耐久性も期待できます。
各板は簡単に取り外せるわりに、しっかりとつながっています。
裏側も、床に密着することはないので、雨や水がたまったりする心配はないでしょう。
万一ゴミや砂・ほこりがたまっても
(3階だし庇つきのベランダだし、それほどひどくたまることはないと思うけど)
取り外しが簡単だから掃除できないこともないし。
私の場合、サイトで見るよりも安心品質だと感じたので、購入を決めました

次にやったのは、我が家のベランダでの設計図を作ること。
ウッドは幅が10cmで長さが10~80cmまでの10cm単位。
タイルは10cm角、30cm角となっているので
エクセルのすべてのセルを正方形にして、それを10cmの目盛りに見立て、
セルに色をつけながらベランダの形状に合わせていきました。
これによって、どの種類、どの長さが何枚必要かを割り出しました。
ちなみに、ウッドとタイルはジョイント部分が共通で厚みも同じなため、
組み合わせて使ってもまったく違和感ありません

(我が家の施工例 をご参照ください)
組み合わせてデザインを作ろうと考えながら、けっこう楽しく計画を立てました。
さて、いよいよオーダーです。
ショップでおすすめしているのは、初回の注文は必要予定枚数の8割くらいを注文すること。
実際に敷いてみて、計算どおりにいかない場合などもあるので、
残りの2割は初回分を敷いてみてから改めて枚数を確認した方が無駄が出ないのです

我が家でも8割くらいを目安に頼みました。
その後考え直して、板を敷く方向を変更したのですが、
少なめに頼んだおかげで枚数変更にも対応でき、無駄を出さずにすみました。
注文すると、けっこうすぐに送ってきてくれます

まとまった数だとかなり重たいので、数箱に分かれたダンボールを
うんせうんせとベランダまで運びます。
そしていよいよ施工開始!!
エクセルで作った設計図を見ながら、パチンパチンとデッキ材を組み合わせていきます。
2辺、3辺をジョイントする必要が出てくると多少コツが必要になりますが、
基本的にはパズルやプラモデルを作るときみたいに簡単につなぎあわせていけます。
マンションのベランダくらいなら、一人でも2~3時間みれば余裕で完成です。
「高いし、そんなに必要ないんじゃないの?
」と言っていたダンナも8割がた敷けたベランダを見て
「印象が全然ちがうね~
きれいになったね
」と満足げ
リビングからの眺めも、ぐっと高級感が出てステキになりましたよ

さて、唯一の問題といえば、DIYのウッドデッキよりもお高くつくこと

我が家の場合、約9万円の出費となりました。
ただし、メンテナンスや耐久性の面から、長いスパンで考えたら、こちらの方がお得でしょう。
ちなみに、うちのマンションのオプションでは、天然木のウッドデッキをたのんだ場合
30万近くとられるみたいです。
それを考えたら文句なくこちらに軍配が上がります。
完成後の感想ですが、
我が家では愛犬たちが喜んで日向ぼっこに出て行くし、
洗濯物を干したりガーデニングをしたりするときも、気持ち良く過ごせます。
ほうきでサッサッと掃けば砂は払えるし、
汚れが気になれば水をまいてデッキブラシでごしごし。
これで十分きれいに保てそうです。
ベランダSmart計画、まずは成功
と言ったところです。ジョイントフロアーニューウッド は、イージースタイル というお店で手に入ります。
「ベランダを楽しむお店」というコンセプトのこのショップ、
ほかにもエクステリア商品がいろいろあります。
興味がある方はぜひのぞいてみてくださいね

ベランダを楽しむお店・イージースタイルはこちらから


にも悩まされ、
ってマジ思ってました。



と意気込むダンナ



だったようですが、
だけど)


