354480時間の夢 -233ページ目

◆そろそろ?まだまだ?クリスマス



クリスマスの準備って始めてますか?

まずクリスマスの準備と聞いて真っ先に思い浮かべるのがツリー。クリスマスツリー

うちにも確かあった、はず…。


どこへ紛れ込んだのか、以前引っ越しのときにどこかへしまい込んだ

らしく見あたりません。

ないならないでまったく気にしないのは、小さなことにもいちいちウルサイ

自分らしくないのですがこれにはちょっとした訳があります。


このどこへいったかわからないツリーは自分のお財布から出したお金で

買ったわけではないということ。


まぁなんて薄情な…。


義母がいきなり買ってきてくれたツリーで、当時暮らしていた家には

大きすぎるサイズだったためその頃から出されなくなっていたんです。

今の家に引っ越したらなんとか飾れるスペースも確保できそうだった

ので出しましょうね♪と思っていたのに、いざクリスマスの季節になったら

どこへいったか行方知れず。

買ってくれた義母も、買ったことを忘れているのかなんにも言いません。


そのうち出てくるかもしれないからほっとこう。


ツリーは出ませんが玄関の絵をクリスマス・バージョンに変えています。

今年も12月に入ったら変える予定です。

あとは大きなリースを玄関ドアに飾りたいなと毎年考えているのですが

いまだに実行できていません。

子どもへのプレゼントは「サンタさんが持ってきてくれるんやからなるべく

詳しく欲しい物を手紙に書こな!」と、サンタの存在に疑いを持っている

子どもに無理矢理サンタ宛の手紙を書かせる方法で聞き出しています。

あいにくWiiとかDSなどと書いてあっても「サンタさんはトイザらスの場所

知らんらしいでそれはあかんわ」とお断りし、「サンタさんもこの不景気で

大変なんやで」と安いものを強要します。

ドクロ


こうしてうちのクリスマスは賑やかさも華やかさもないまま毎年年末の

どさくさに紛れて過ぎ去っていきます。


今年もおそらくそんな感じでしょう。



クリスマスといえばおうちをイルミネーションでデコるお宅が年々増えて

きてますね。

毎年とても見事なデコレーションをしているお宅があるので、クリスマスが

近くなったら画像をアップしたいと思います。

もうね、お手本のようなお宅なんです。

今からとても楽しみですラブラブ






◇◆音のない青空と白いユニホーム



仕事で小さな野球場の近くに行きました。



現場について程なく、雲ひとつない空の青が目に痛いほど眩しい

日中のグラウンド内に大学生くらいの青年ふたりがやって来て

ダイヤモンドの周りをゆっくりと並んで走り始めました。


練習用のユニホームなのか、その白がこれまた眩しくて、日に

焼けた肌をより精悍に見せています。


おどけてはしゃぐことはせず、黙々と何周も走り続ける彼らの姿が
ルーキーズ のみなさんと重なりました。

もちろんたったふたりですし、土まみれ埃まみれの熱いドラマシーン

とはかけ離れた静かなランニング風景なので、一見するとまったく

重なりそうもないかもしれません。

けれどその無音に近い走りの中にルーキーズと同じ熱さが確かに

自分には見えていました。



仕事を終える頃には野球場の見えない場所に移動してしまったので

彼らのほかにメンバーが合流したのか、はたまたふたりきりの自主練

みたいなものだったのかはわかりません。

けれど日々こうして地道に努力し鍛えているその姿は、空の青さ

よりも爽やかに、キラキラと輝いて見えました。



ルーキーズを通して学んだ、夢をあきらめず努力することの大切さを

あらためて感じた秋の日でした。




こんな色の空

これは以前撮った空ですが、今日もこんな色の空でした。






▲大根先生~!

おでんの具といえば? ブログネタ:おでんの具といえば? 参加中
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絶対に外せないのは 大根 です。だいこん

じゅわ~っとお出汁のしみた分厚いその体にお箸を入れれば、すっと柔らかく
ふたつに割れるホクホクの大根はおでんの中のおでん。
そう、それはまさにキング・オブ・おでんの称号にふさわしい貫禄があります。


でも、 ちくわぶ も好きです。

三重県の田舎から東京に出て間もない頃、職場で「おでんで絶対外せない
具って何?」という話題になったときに初めて“ちくわぶ”の存在を知りました。

てっきりちくわだと思っていたその具材が、小麦粉を練っただけという衝撃の
事実を知ったときはさらなる驚きを隠せませんでした。

なんで小麦粉やのにちくわの形なん?

意味がわかりませんでした。
何のためにちくわもどきの形をしているのか今も理解できません。
表面はナルトもどきだし。

でもそのちくわぶを初めて食べたときの感動もこれまた忘れられないのです。
もともと無類の餅好きですから、こういった歯応えの食べ物にはめっぽう弱く
「関東にはこんなオイシイおでんの具があったんや! ビバ♪関東♪」と、
その日から自分の理想のおでん像には、キング・オブ・おでんの大根の脇に
色白もっちり肌のちくわぶが加えられました。



どちらも絶対に外したくない具なのです。

でもどっちか決めなきゃダメなんだったら、仕方がないわね、ここはやはり
キングの大根先生を推させていただきましょう。
ああ、ちくわぶさんごめんなさ~い。