◆クソガキと思うこともある
いい天気ーっ!![]()
本日は子どもの習い事の昇級試験があります。
ヘタですが辞めたいとは言わないので、その点は偉いかなと。
最近何かと屁理屈をこねくり回して突っかかってくるので厄介です。
子どもと親の関係は、いつの時代も難しいと痛感しています。
柔軟に、親が目線を合わせることが必要ですね。
ルーキーズの川藤先生も言ってましたわ!
◆ひとりぼっちなんかじゃない
市原隼人さんのブログ記事に「孤独だ」という内容が。
自分が孤独であることを思い知ったのはいくつくらいだったでしょう。
小学四年生だったか、初めて一人きりで使える自室を与えられ、
二段ベッドのひとつを運び込みました。
自分だけの自分のためのお城ができたみたいで大喜びだったのに、
いつしか毎夜毎夜いろんなことに涙していました。
誰にも理解されない、誰も未来を救ってくれない、誰も正しいことを
しようとしない。
世界は憎悪に満ちている。
わずか10才そこそこで将来に何の希望もありませんでした。
ただひとり、荒れ地に立ちつくしている気分でした。
人が孤独なのは仕方のないことです。
ひとりで生まれひとりで死んでいくのですから。
生まれるのも死ぬのも、自分だけの体験ですから。
けれどもその誕生には、母の苦しみがあり助産師さんの介助があり、
父の応援があり、そしてみんなの喜びがあります。
そしてその死には、みんなの深い悲しみがあります。
みんなとは、誰でしょう。
家族、友人、職場の仲間たち、たくさんのみんなの想いが集まります。
その空間の中にいる自分は、決して孤独ではありません。
生きるということは孤独でも、生きていく道程に孤独はありません。
いつも誰かしらそこにいて、時に励まし時に叱咤し時に慰め、心の
距離を近づけてくれます。
手を伸ばせばちゃんとその手を繋いでくれる温かな手がたくさん
あります。
孤独を知るのは怖いですが、孤独であることは怖くありません。
自分は自分だけ。
世界にひとりだけ。
オンリー・ワンです。
◇◆ベスト・ドレッサー賞2008
ベストドレッサー賞を市原隼人 さんが受賞されました。
おめでとうございます!
おばちゃん嬉しゅうございます。
以下、選考理由です。(社団法人日本メンズファッション協会さんのサイトより抜粋)
今年話題のドラマ「ROOKIES」の役柄と同じく、熱い男っぽさと少年のような
あどけなさ、繊細さをのぞかせる笑顔が魅力の市原さん。
「ファッションは自己表現として大切」との考えから、ファッションにも大変興味が
あり、将来は自分のブランドを持ってみたいそうです。
自分の感性を大切に、素直に芝居を楽しむ姿、ぶつかりあいながら演じる気合の
入った「本気」モードの市原さんから、今後も目が離せません。
ほほう、なるほどなるほど。
「今」と「これから」を感じてくださっての受賞なんですね。
熱い男っぽさと少年のようなあどけなさには本当に同感です。
それはまさに「今」の市原さん。
これから年を重ねていき、男らしさがアップしていくと思います。
でもその中に、これまでと変わらず少年の輝きを秘めていてほしいです。
社団法人日本メンズファッション協会さんのサイトにあるベストドレッサー賞2008 の
ページがあります。
受賞者のインタビューが掲載されている『ベストドレッサー スタイル・ブック』 の
紹介もありました。
うう、欲しい…。
気になる方は、どうぞ。
(この色の文字から該当ページへ飛べますので)
※ 2008年11月現在の記事です。
時間の経過でリンク記事の削除もありえますがご了承下さい。
