▲頭のなかの性別
ブログネタ:男と女の決定的な違いは?
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男と女の違いは体のつくりだけだと思っていました。
でも性同一性障害という病名で知られるようになった心と体の性が一致しない
人がいることでもわかるように、体のつくりだけで男女を区別することはできない
と感じるようになりました。
この性同一性障害を考えると、最終的にその人が男性であるのか女性である
のかを決定するものは脳が男性か女性かということだと思われます。
男性脳を持つ人は、幼い頃から男の子の好む遊びに興味を持ち、女性脳を持つ
人は女の子らしい遊びをするようで、うちの子どもも自分から興味を持って遊ぶ
内容を見ていると心身とも同一の性のようです。
自分は女性脳を持って生まれたらしく、小学生の頃の遊びは着せ替え人形や
お絵かきが中心でした。
もちろん、元気に外で走り回る女の子が男性脳だとは言いません。
その人の興味の内容が男性的か女性的かということです。
見た目で男女を分けることは簡単ですが、男女の決定的な違いとなるとこれは
案外難しいのかもしれません。
性同一性障害で悩んでいる方にとって、男女の決定的な違いなんて必要ない
事柄なんでしょうね。
人はみなその人その人の個性があり、男だから女だからという部分で互いを
見るのではなく、その人の持つ感性や意識の部分で付き合っていければと思い
ます。
学生時代には美しいロングヘアに愛らしい笑顔の少女だった友人が、10年ほど
前にいきなり男になると宣言したときはぶったまげました。
いったい彼女に何があったのでしょう。
学生時代から男になると宣言するまでの数年間、彼女はまさに『女』という性を
武器に仕事をしていたというのに。
彼女は幼少の頃から男性脳だったのでしょうか。
出会った当時、誰よりも可愛らしくそして女の子らしかったのは、そう装っていた
だけなのでしょうか。
男性脳化する何かが起こったのか、それとも単なる気の迷いだったのか。
今では互いに連絡もしなくなりましたが、何年か前におなべバーの従業員として
テレビで見かけたときは「生きてたのね、よかったよかった」とほっとしました。
おばちゃんの見た目がどれだけおっさんでも、心は万年オトメです。うふ
◆求刑上回る判決!!
以下、ヤフーのニュース記事より引用させていただきました。
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<妻刺殺>被告に求刑上回る懲役17年 宇都宮地裁判決
12月9日12時58分配信 毎日新聞
宇都宮市で今年1月、子どもの親権を巡り別居中の妻を包丁で
刺殺したとして、殺人罪などに問われた被告(47)に対する判決
公判が9日、宇都宮地裁であった。
検察は懲役16年を求刑していたが、池本寿美子裁判長は
「犯行態様の悪質さをかんがみると、求刑は軽いと言わざるを
得ない」として、懲役17年を言い渡した。
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上回っちゃっていいんですか?
40年ほど生きてきて、いろんな事件の判決報道を見てきましたが 求刑を上回る判決は初めて聞いた気がします。 今までもあったのかもしれませんが自分の記憶にはありません。
わずか一年増えただけですがこの上乗せされた一年に裁判長の 思いが詰まっているように感じます。
初公判で弁護側は、「犯行時に頭が真っ白になり自分の行動を 覚えていない」ので故意による殺害を否認し無罪を主張したそう です。 一方の検察側は、出刃包丁で30回以上刺していることや、逃げ 惑う被害者を追い回して襲っていたことを挙げて殺意があったと 主張したようです。
30ヵ所以上の刺し傷や逃げるときに受けた傷などから、そのとき いったい何が起こっていたのかを推測することは科学の力で 可能になったと言っても、やはりその場面を最初から最後まで 見ていたのは犯人しかいません。 状況を推察しての判決です。 よくぞ求刑を上回ったと感心してしまいました。
逃げても防いでも迫ってくる殺人鬼の恐怖はどれほどのもの だったでしょう。 その恐怖と絶望の重さに比べたら、17年でも少ない刑期です。 己の欲のために他者の命を奪う行為は断罪されて然るべきです。 おそらくは弁護側が上告するのでしょうが、罪を認めて一日も 早く償いをしてもらいたいです。
頭が真っ白になって自分の行動に責任を持てないまま(あくまで 弁護側の主張)、人を執拗に追い回し30回以上も刺し続けるような 人間に、お天道様の下を歩く資格はありません。
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