ご訪問ありがとうございます
コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
さて、突然の出血と痛みで病院へ
赤ちゃんは無事を確認出来ました
夫へはLINEで連絡
そして、職場の上司へ経過を報告するため連絡しました
前日に主任から、病院に行ったら結果を連絡入れるように言われてたので
この時決めていたことがあるんです
それは妊娠発覚間もなくから始まった坐骨神経痛
がかなり酷くなってたんです
普段の患者さんのケアも内容によってかなりの負担になっていました
自分とお腹の赤ちゃんを守るため、そして患者さんの安全のためにも腰に負担のかかる業務はセーブさせてもらえないか?と伝えるつもりでした
電話をかけると、病棟のスタッフが出たので上司に代わってもらうよう伝えました
上司へは、昨晩夜勤中に出血、腹痛があり早退させてもらったこと。朝一で病院へ行き、お腹の赤ちゃんは問題がなかったことを伝えました。
その上で坐骨神経痛のことを伝え、業務内容をセーブさせてもらいたいとお願いしました。
上司『業務内容と言われてもakiさんがどんなことを希望しているのかが分からない』
・・・ん?分からない?
あぁ、具体的に言わないとだめか?
具体的に、腰に負担がかかるような業務
例えば軽介助以外の患者さんの移乗介助、寝たきりの患者さんの清潔ケア、体位変換は今の自分にとっては負担になってしまう
と具体的に伝えました
コレデワカッテモラエルカナ?
上司『それはakiさんが勝手に言ってることだよね?診断書も出てないんだよね?
だったら私にできることは何もない。
自分でスタッフ一人一人に頭下げて頼むしかないよ。
akiさんか妊娠したことも、私から皆んなに言うことはしないから。自分で言ってね。』
おおん!?
え?
妊娠して業務内容セーブすることって、頭を下げて頼まなきゃいけないのか?
そりゃ、周りには迷惑かけてしまうが、妊娠することってそんなに悪いこと?
妊娠報告だって、今までのを見てると上司から皆んなに〇〇さんが妊婦さんになりました、皆さん業務の協力お願いしますね。みたいに言ってくれてたような
などなど、思うことが沢山ありすぎて何も言えずにいると
上司『でも、お腹の赤ちゃん何ともなくてよかったじゃん!ね!明日からもまた頑張ろっ!』
ちょっ!
おまっ!
それは結果論であって…
私がどんだけ不安だったかわかるのかー!!!
こいつあダメだと思いましたね。
自分で行動おこしていかないと
自分とお腹の赤ちゃんを守るために!!
診断書だってもらってきてやろうじゃないか!
もやもや、イライラしながら電話を切りました。
続く
aki
