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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。





妊娠中の業務内容のセーブについて上司に相談したが、全くあてにならず

これは自分で何とかするしかないと思い

翌日、日勤勤務だったので朝会の時に言いました
自分から
自分で言えって言われましたしね
一人一人に頭下げるなんて、時間かかるから朝会で皆さんの前で頭を下げさせてもらいました


妊娠したこと
妊娠発覚間もなくから腰痛があり酷い
そのため、中等度以上の移乗介助、寝たきりの患者さんの清潔ケアは休ませてもらいたいこと
面倒かけてしまい申し訳ないが協力お願いこと

最後はもちろん頭を下げさせて締めました真顔

問題は夜勤です。

チームの体制上、こんな体の状態でしたが夜勤は続けなくてはいけません
夜勤できるスタッフが限られていたんです

かなり後ろめたさを感じつつも、
毎回体位変換やオムツ交換、必要時は移乗介助を一緒に組んだスタッフや看護助手さんにお願いしてました

どうにもならない時はこっそり自分でやったこともありましたが、やった後は立っているのも酷い位痛みがありましたチーン


今までは周囲のスタッフが困っていればサポートする役目でした
もしくはスタッフが困らないように業務を割り振りサポートしていました

でも、ガラリと代わりサポートしてもらう立場になってしまった
今まで普通にしていたことも出来なくなってしまう
周囲へ負担をかけてしまう

妊娠したことは嬉しかったです
でもそれとは別で、こんな仕事の状況がとにかくストレスでしかなかった
そして、上司とのイライラしかないやり取りもストレスでしかなかった

でも、生活のために仕事は続けなくてはいけない

妊娠期間中の仕事はどこか綱渡りしているような気持ちでした
こんなストレスだらけに加えて、
体にも負担をかけながら働いている
こんな状況じゃ、いつ何があるか分からない

早く産休に入りたい

そう思いながら働いていました

幸いなことに、周囲のスタッフは私の状況を理解してくれ、協力してくれました



続く

aki