ご訪問ありがとうございます
コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
何とかかんとか仕事続けながらも、通院の日がやってきました
この日は先生に腰痛の診断書を書いてもらえないか相談しようと心に決めていました
診察室に呼ばれ、いつものエコー
お腹の赤ちゃんの心臓はしっかり動いていました
そして、先生に相談
妊娠前は全くなかった腰痛が妊娠してから出てきて酷い
仕事の業務をセーブしたいのだが、上司が全く話にならないので診断書を書いてもらえませんか?
とお願いしました
先生『まだ妊娠始まったばかりで今からそんなんじゃどうするんだ?産休まで仕事続けるつもりなんだろ?そんなんでどうすんだ?
大体診断書の期間だっていつまでって書けばいいんだ?妊娠期間中なんて、そんな長い期間のものは書けない』
え?
まさかの書いて貰えない?
こんなに痛いのに?
こんなに悩んでいるのに?
こんなことってあるんだろうか…
何だか悲しくなりました
先生『じゃあ、あーあれだ、あれ書いとくか?』
と、母性健康管理指導事項連絡カードの腰痛症に渋々といった感じで記載してくれました
期間は1ヶ月
何だか心がもやっとしました
続く
aki
