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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。




妊娠後期に入り浮腫が出始め
33週での急な血圧上昇


妊娠高血圧症候群

というものですよね。
でも、この時の私は全くそう思ってなかったんです滝汗危機感ゼロ

あー、浮腫みひどいな
血圧高いな
という位
なんなら血圧高いのは一時的なものでしょ
位に思っていましたタラー
本当にこのまま正期産で陣痛がきて
経膣分娩で産めるものだと思っていました

やっぱり、自覚症状がなかった
というのが、危機感ゼロになった要因だと思うんですよね

病院で減塩、毎日の血圧測定を指導され
血圧を測り始め、
家では病院程血圧は高くならなかったものの
血圧は110〜130台ととにかく安定せず

減塩もすでにやってはいたものの
更に厳しく
汁物は1日1回まで薄味で、パンはやめる、
ドレッシングはお酢やレモン汁で薄める、
カリウムも意識して摂取
など気をつけました


ここまでしても、
浮腫はまったく良くならず
心不全の人の足みたーい
とお気楽な自分タラー
今思えばになりますが、
この時期、日に日に顔まで丸くなっていったので
足だけじゃなくて、顔も浮腫んでたんですよね
顔というか、もう全身でしょうね


危機感ゼロではありましたが、
ここまで気をつけても改善がないってことは
次の検診で、そのまま管理入院
ってこともありうるかも
と、思っていました

万が一を考えて、入院の準備、赤ちゃんを迎える準備も進めていました
そして、出産前最後の美容院にも行ってきました
夫にも、もしかしたら次の検診で入院ってこともあるかもよ
と、ちらりと伝えておきました
夫は『え?冗談でしょ?』
と、焦っていましたね

危機感ゼロではありましたが、
何かあるかもしれない
という予感はあったんでしょうね

病院からは安静ともいわれなかったので、
暖かい日には散歩にも行っていました
夫と桜をみながら川沿いを歩いたのは良い思い出ですね
ちょうどお宮参り帰りの家族がいて
桜の前で写真を撮っていたので
こんな感じになるのかなー
なんて話しながら歩いてました


この段階で血圧と浮腫みのことは
私の母には素直に伝えていました
ただ、義母へは夫とも話しあって伝えませんでした
義母とは仲が悪いという訳ではなくて
(私からみれば)超がつく心配性なので、余計な心配はかけないでおこうということになったのです
あと、多分話してもパニックになって現状をしっかり、正しく理解できないだろうなーと


そんなこんなで、検診の日になります



続く


aki