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コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。


私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。




コロナでどこにも行けない中
出産前の準備をチビチビと進めていました。

そんな中32週の検診のときに
体重が2週間で+2kg
滝汗滝汗滝汗
体重計を2度見、いや3度見しました
測りなおすけど結果は一緒
それまでは体重増加も文句なしの範囲内で経過していました

あれ?おかしいな…暴飲暴食してないんだけどな
産休に入って動く量減ったからかな?
妊娠後期に入ると息吸うだけでも
体重がどんどん増えるって聞くし
ヤバいな…滝汗

なんて思っていました。

血圧、尿検査、浮腫は問題なかったため
体重増加については
厳重注意をうけました
ずーっと思ってたんですけど、この病院浮腫見るとき服の上からちょちょいって足触るんだけど、それて浮腫分かるのかな?と毎回不思議でした
ズボンめくって、しっかり触ってみなくて良いんだろうか?と毎回思ってました

検診のあと
夫に体重が…
と伝えたところ、驚かれました

無理のない範囲で散歩もしつつ
食べるものも気をつけました


忘れもしない
33週の終わり検診でのこと
体重はほぼ横這いをキープ
でも、
血圧140/70台へ
ポーンポーンポーン

え?急に血圧高い!緊張しているからかな?
看護師さんも何も言わないし…
立派な高血圧の値なんですけど、仕事柄良くも悪くも高血圧の値に慣れてしまっていました

とか思いながらエコー検査

赤ちゃんは問題なく
相変わらず先生から体重を指摘され
血圧の値を見た先生…




看護師さんを怒っていました

『何だこの値は!!再検したのか!もう一回血圧測って!!』

そのまま横になったまま血圧を測られ
140/80台
下上がった…滝汗
自覚症状はまったくなし

軽い気持ちで
『最近足の浮腫みも酷くて〜』
と言ったら
この時になりようやくズボンを上げて足を確認してくれた
看護師『あ…本当だ。浮腫みもあるね』
だって真顔
おい!!

先生からは減塩(すでにやっているけれど)、毎日の血圧測定を指示されました

その後内診もされ
先生『akiさん狭骨盤だわ。骨盤のとこ狭いなー。今日は良いこと聞かない日だよなー。』
と、本当散々な検診の日チーン


看護師さんからは『血圧計家にある?え?ないの?じゃあすぐ用意して、毎日朝晩測って血圧手帳に書いてね』
と言われ血圧手帳を渡されましたが
いやいやいやいや
健康な30代夫婦の家に血圧計はまずないでしょうよ!と心の中でツッコミ入れました

頭痛、チカチカ、など何か普段と違う症状があればすぐに病院に連絡をと何度も言われました。


当の本人はというと、
自覚症状がないのを良いことに、
危機感まったくゼロでした汗


続く


aki