お空に帰りました
入院してから
あっという間でした
お別れするまでは
1週間もいてくれて
何度も何度も
顔をなでなでして
何度も何度も涙して
何度も何度も
周りに助けられ
家族葬ではあったけど
沢山の兄弟たちに見送られ
お花がいっぱいの棺桶は
みんなの優しさがたくさん詰まっているようで
なんだか嬉しかった
みんなが
父をちゃんと見送ってくれて
初めての孫だった
私の息子は
それはそれは
誰よりも特別に可愛がってもらった
もう立派になった社会人の息子は
誰よりも父の近くで号泣した
母の口から出る言葉は
感謝の言葉たちだらけ
どんなに幸せだったか
ありがとうにも勝る
素敵な言葉たちは
そこにいる人たちの涙を誘ったけれど
同時に暖かい気持ちにもなった
父らしい最後だった
父はきっと無念に違いない
だって一番守りたかった母を置いて行かなくちゃならなかったから
お父さん
私に出来ることはするけど
出来ないことは出来ないよ
ごめんね
お父さん
これからもずっと大好き![]()
そんな朝のスタートは
綺麗な朝焼けだった
その時の気持ちを忘れない為の
私の備忘録
カメラ♪
父にお願いしていた事とは。
父は趣味で写真をやっています。
カメラ雑誌に投稿して何回も掲載されています。
いつも嬉しそうに話してくれます。
娘が写真部に入りました。
カメラの使い方を教わってきました。
基本操作を教えてもらって、後はいっぱい撮って練習するしかないとのこと。
まあ。嬉しそうでしたよ。
すごく生き生きしてました。
母も、お父さん嬉しそうだねって。
娘は女の子だし、軽い方がいいだろうとの事で、まずはこのカメラを貸してくれたんだけど。
本当はもうちょっと大きいのもあって、そちらは私に貸してくれることになりました。
楽しみ( ´艸`)
実は私も写真は好き。
でも、なかなか撮る機会がなくて。
家に帰ってきてから、娘と写真撮りに外にでて、一緒に写真撮ってきました。
私は、携帯のカメラで。
難しい(;。-̀﹏-́。)
でも、楽しいー。



