長いながーーいGW。
ともすれば春休みくらいあったりする気がします。
受験生は当然、やるべき事がありまして。
というか、そんな長い間、一人でテンションキープして勉強するのって、難しいと思った母は、次女に友達と勉強会をしたら?と提案してみました。
既に何度も勉強会を開催しているので、それ良い!と友達を誘って開催になるはずが、
今回はナシになったー。
と寂しそう。
話を聞くと、一人のお母さんが反対したそう。その子は一人の方が集中できるから、他に出かける予定も入っているのに、これ以上友達に会う予定を入れるなって。
そのお母さん、最近プレッシャーが凄くて
高校受験失敗した事から学んでいるの?
次はないのよ?難関大に行くのが当然なのわかってる?
と言うような事を娘さんに強く言ってくるらしい。
話の内容に論理性一貫性がなくて、ただ娘さんを傷つけているところもある様子…
次女もその子も高校受験は第1希望に縁がなくて今の学校へ来ている。
彼女達は特進コースのクラスメートだったが、特進とはいえ劣等感をずっと抱えている。
高校受験を高3の今更蒸し返しても、何にもならないし、劣等感を上塗りするだけの気がするが、そのお母さんは我が子の為と思って言っているんだろうな。
年齢的に更年期だったり、親自身のコンプレックスだったり、感情的になる気持ちもわからない訳でもはないけど。
私たち、ロボットじゃないよ?
息抜きもせずにただ1人きりで
走り続けることなんてできない。
と、次女。
とても優秀なその子は、もう既に希望の大学にA判定が出ている。(現役なのに‼︎)
私には羨ましい限りだけど、最近、追い詰められていて、見ていてかわいそうな時があるんだよ、と次女は言う。
その子にとってはさぁ…受験の敵って、ライバルでも成績でもなくて、お母さんみたいなんだよ。
ひとりっ子で、小さな時から優秀で期待の星だったその子は、その要求に応えようとしてるんだけどかわいそうで。
もう我慢できない!と思ったら
いつでも私のところへおいで!としか、
言えなくてさぁ…
その子にね。
自分の人生を生きなさい、
って言ってあげて、と伝えた。
きっと、お母さんの期待も色んな事も全部抱えていこうとしてるんだろうけど、高3生にはまだ無理だしするその必要もない。
そんな事は大人の役目だから、自分で考えて、自分で選んで、自分の人生を生きなさいって。
それでも!と思うなら、いつかそれを抱えられる大人になるように努力すれば良い。
今じゃない。今は自分の人生を生きて。
次女も少し納得した様子。
ところで、私が次女に彼女のお母さんの様な事を言ったらどうする?って聞いてみた。私も女なのでイライラもするよ?って。
論理性に欠ける意見はおかしい
と反論するんですって。
それなら言われなくても努力してくれる様に祈っておこうっと