さっき塾で自習中の娘からLINEが。
高校の卒業式が、縮小になるらしいと
クラスLINEで回ってきたよと。

30分後、高校からメールが。
何百人も集まるのは感染の危険が高くなるので、
講堂ではなく、各教室で。
保護者も在校生も参加はなし。
当然、在校生の花道もなし。

いつかそんな事もあったね、
と語り草になっていくのだろうけど、
でもやっぱり寂しいねと娘とやりとり。

中国と違って、手洗いうがいの習慣が
根付いてる(と信じている)日本では
ここまでコロナウイルスは蔓延しないと
思っていたのだけど。

卒業式に合わせて予約していた美容院も
ちょっと考えた方がいいのかしら。

二十歳になったら、
高校で成人の集まりがあるから
その時には笑ってみんなで集れる事を楽しみに
今はまだ受験生!って勉強してもらうしかないけど。

やっぱり寂しいねぇ…


先日ニュースで報道していた

中学受験の際、親が子を包丁で

刺して殺してしまった事件。

ありえない!と思う気持ちと同時に
教育虐待、という言葉が少し胸に引っかかっていた。



我が家の子供は中学受験をしている。

もう、大学生と高校生だから随分時間は経っているのだけど。

長女が中学受験真っ最中に
スキマスイッチの全力少年がよく流れていた。

とても良い曲だと思いながら、
聞く度に胸が痛んでいた。




全力で遊んでいい時期に、学校帰ってすぐ、休日も塾に通う娘たち。
中学受験をしない子達はもちろんそんな事はなく、部活、遊び、もちろん塾もだろうけど、違う生活をしていた。


中学受験しなくても良いよ?と何度か確認したものの、受験塾へ行ってみる?と誘ったのは私だった。
転勤先の学校の授業が、レベルが低くて
退屈になってしまったせいもあった。

成長した今、中学受験した学校に通ってない娘を想像する事すら出来ないくらい、

一生の友達に恵まれ楽しく過ごせたと

感謝している。
楽しみすぎて勉強を少し忘れてた?

そこはまあ、反省してもらおうてへぺろ


でも、公立中、公立高、一流大学へ進んだ友人の子の話を聞くと、

小学校時代を勉強に費やした事が良かったのか?と思う気持ちもまだ、残っている。

本人はけろっとして気にもしていないみたい。

それならそれで良いし、中学受験したママ友と話して、もう一度あの時に戻っても、私達は同じ選択をするよね?と話して確かにと納得したけど。


やっぱり、今も少し胸は痛む。



先日娘の高校で進路説明会がありました。

内容としては、2人目の母としては正直来なくても良かったかも?な、内容でした。
長女と次女の学校が違っても、大学入試までの大まかな流れだけだったので。


次女の高校は付属大学もあるので、そちらを考えていらっしゃる保護者の方には必要だったかも。
実際大学のスタッフがきて、お話をされていたので。




そのスタッフが、


是非付属大学の合格を持った上で
高校の名前を上げるために
他大学の合格を勝ち取って下さい‼︎


と仰った。




それを聞いた娘、


めっちゃムカついたムキー


と帰ってから怒っていた。
実際に実績を上げる選抜クラスの子達も怒っていたようだ。

まあね、
付属大学の試験料、入学金を入れて

その上

自分の為ではなく

高校の名前を上げる為に

とか言われちゃね。
そりゃそーだよね。


どうも次女の高校は自称進学校なので
進学実績最優先で、生徒のことホントに考えてくれてるのかなー?と思う先生が結構
いらっしゃる。
去年と言ってる事が全然違うとか、
その教える力で生徒がついてくるとホントに思っているの?とか。


長女の高校はそんな事はなくて
論理性と客観性に欠ける事を半分キレがちに親の私に電話してきた担任はいたけれど

基本とても生徒の希望に沿った指導を
してくれていた。

進学校か自称進学校なのかの違いだと次女は吐き捨てるように言った。
でも、その中にもきちんと指導して下さる先生もいらっしゃるので、取捨選択が大事よねー。と割り切っている様子。


こういう学校ごとのカラーや事情は、実際受験の学年にならないとわからない部分もいっぱいある。
もう少しわかりやすくならないものかなぁ。
学校説明会は良い事しか言わないしね。

とはいえ、次女自身が力をつけないと大学入試はなんともならないので。


本人のがんばりを応援するしかないですね。


我が家では志望校までの点数を




のびしろですね‼︎



じゅんいちダビッドソン…

と呼んでおりますニヤリ