最高の賞金金額のレースなのに、出走メンバーはGⅡ、GⅢクラスの低レベルな争い。

なので、久々に外国馬が台頭してもいいのだが、日本の堅い馬場は合わないだろう。

 

GⅢ1勝でGⅠは3着が最高のダノンベルーガが押し出されて本命。JCで好走が多いハーツクライ産駒というのが強調材料。

過去の実績からならデアリングタクトが最上位なので、気持ちにスイッチが入れば走ってくれると思うので期待したい。

京都大賞典の1着、2着のGⅠ初出走組にも期待。ボッケリーニは重賞で4戦連続して馬券圏内と安定している。ヴェラアズールはそのボッケリーニを京都大賞典で0.4秒差の完勝。

3番人気のシャフリアールは天皇賞が叩き台でJC目標なので本命にしたいところだが、天皇賞の走りがイマイチでスピード指数の上昇が見られない。3歳時の毎日杯が最高指数なので早熟系なのかもしれない。

 

◎ ⑭ダノンベルーガ

◎ ⑧デアリングタクト

○ ⑱ボッケリーニ

○ ⑧ヴェラアズール

△ ⑮シャフリアール

× ⑩ハーツイストワール

× ⑬テーオーロイヤル

★ ③ヴェルトライゼンテ

★ ②オネスト

☆ ⑪カラテ

☆ ⑫シャドウディーヴァ

 

例年、堅く収まっているのだが、今年も人気馬が有力。

ただ、飛び抜けた存在がなく上位拮抗で絞りきるのは難解。

 

軸は3頭。まず、芝マイル負けなしのソダシ。中距離やダートでは好走はするも勝ち切れていないレースが多いが、マイルでは4戦4勝。

シュネルマイスイターは去年のマイルCS、今年の安田記念共に2着で勝ち馬はここに出て来ていないのを考えると最上位と見た。

3歳馬ではダノンスコーピオン。マイルでは馬券圏内を外したことがなく、成長度を考慮すると勝ち負けできそう。

 

サリオスは毎日王冠勝ちで有力だが、GⅡ・GⅢでは無敗もGⅠになると勝てていない。ソウルラッシュはGⅠになると勝ち負けは厳しいか。セリフォスは前哨戦富士Sを勝っているが、斤量が軽かった。

 

穴をあけそうな馬は存在せず、3着のヒモ穴が何頭かいるくらい。

 

◎ ⑥ソダシ

◎ ④シュネルマイスター

○ ⑮ダノンスコーピオン

▲ ⑤サリオス

△ ⑪ソウルラッシュ

× ③ダノンザキッド

× ⑩セリフォス

★ ⑦ジャスティンカフェ

★ ⑨ピースオブエイト

☆ ②ウインカーネリアン

☆ ⑬エアロロノア

 

 

昨年は大波乱になったコノレース、今年も混戦模様だ。

 

1番人気のデアリングタクトが本命。前走、オールカマーは6着に敗れてはいるが、休み明け初戦で大外を回って他の馬より長く走ったからと思われる。牝馬3冠の実績は牝馬同士のここなら最上位とみる。

2番人気の秋華賞馬スタニングローズは、薔薇一族の呪縛を開放しGⅠ勝ちを果たしたが、秋3戦目で完璧なパフォーマンスを発揮できるとは思えない。調教も緩かったようで評価を落とす。

一方、3番人気の秋華賞2着馬ナミュールは秋2戦目で疲労が少なそうなので、こっちを上位に評価した。

 

このレースはリピーターが連に絡むことが多いレース。昨年の勝ち馬アカイイトが唯一のリピーター。去年、ここを勝って以降の戦績は今一つだが、牡馬混合のGⅠだったり、距離が足らなかったからと思われ、牝馬同士なら上位と見た。

他に、穴で推すのがイズジョーノキセキ、ルビーカサブランカ、テルツェットなど・・・

 

◎ ④デアリングタクト

○ ⑭アカイイト

○ ⑪ナミュール

▲ ⑦イズジョーノキセキ

▲ ⑩スタニングローズ

△ ⑱ジェラルディーナ

△ ⑫ルビーカサブランカ

× ③ピンハイ

× ⑯テルツェット

★ ⑧アンドヴァラナウト

★ ⑨ウインキートス

☆ ⑬ウインマリリン