最高の賞金金額のレースなのに、出走メンバーはGⅡ、GⅢクラスの低レベルな争い。

なので、久々に外国馬が台頭してもいいのだが、日本の堅い馬場は合わないだろう。

 

GⅢ1勝でGⅠは3着が最高のダノンベルーガが押し出されて本命。JCで好走が多いハーツクライ産駒というのが強調材料。

過去の実績からならデアリングタクトが最上位なので、気持ちにスイッチが入れば走ってくれると思うので期待したい。

京都大賞典の1着、2着のGⅠ初出走組にも期待。ボッケリーニは重賞で4戦連続して馬券圏内と安定している。ヴェラアズールはそのボッケリーニを京都大賞典で0.4秒差の完勝。

3番人気のシャフリアールは天皇賞が叩き台でJC目標なので本命にしたいところだが、天皇賞の走りがイマイチでスピード指数の上昇が見られない。3歳時の毎日杯が最高指数なので早熟系なのかもしれない。

 

◎ ⑭ダノンベルーガ

◎ ⑧デアリングタクト

○ ⑱ボッケリーニ

○ ⑧ヴェラアズール

△ ⑮シャフリアール

× ⑩ハーツイストワール

× ⑬テーオーロイヤル

★ ③ヴェルトライゼンテ

★ ②オネスト

☆ ⑪カラテ

☆ ⑫シャドウディーヴァ