リバティアイランドほど傑出した馬が牡馬にはいない。こんな年のクラシック路線のの勝ち馬はレースごとで違ってくる。

ただ、皐月賞で見せたソールオリエンスの末脚は傑出しており、軸候補に推さざるおえない。

他に皐月賞組では、前々で競馬して2着に残ったタスティエーラが有望。差し追込み勢ではファントムシーフだ。

別路線では京都新聞杯勝ちのサトノグランツがいい。青葉賞組は勝てていないので相手まで。

 

◎ ⑤ソールオリエンス

◎ ⑱サトノグランツ

○ ⑫タスティエーラ

○ ⑭ファントムシーフ

△ ①ベラジオオペラ

△ ②スキルヴィング

× ⑪ハーツコンチェルト

★ ⑮ノッキングポイント

★ ⑬シーズンリッチ

☆ ⑦フリームファクシ

☆ ⑩シャザーン

☆ ⑰ドゥラエレーデ

 

リバティアイランドは、桜花賞で前残りの展開の中、4コーナーでは最後方にいて ”もうダメか”と思わせといて、凄い末脚で差し切った。東京の長い直線でも末脚が活かされるのは確実で大本命。適性距離はマイルから中距離と思うが、3歳牝馬同士では格が違う気がする。

 

相手が混戦模様。桜花賞2着のコナコーストはデビュー以来馬体重が減っているのが気になる。

桜花賞3着のペリファーニアと5着のドゥアイズは、前で競馬した馬の中では速い上がりの脚を使っており、東京でも期待が持てる。

5着のハーパーは桜花賞予想の際、ハーツクライ産駒なのでオークス向きと書いたが、過去にオークスでハーツクライ産駒は馬券圏内に来ていない。ハーツクライ産駒は評価を下げる。

 

◎ ⑤リバティアイランド

▲ ⑯ドゥアイズ

▲ ⑭ペリファーニア

△ ⑫ハーパー

△ ⑨コナコースト

× ⑰シンリョクカ

★ ②ライトクオンタム

★ ⑱イングランドアイズ

★ ⑩ソーダズリング

☆ ⑥ゴールデンハインド

☆ ⑮エミュー

 

 

 

スプリンターからマイラー、中距離の実績馬が揃って予想しづらく混戦模様。

 

◎ ⑯ソダシ:マイラー

○ ②スターズオンアース:中距離

○ ⑥ソングライン:マイラー

○ ⑪ナミュール:中距離

○ ⑫ナムラクレア:スプリンター

× ⑦イズジョーノキセキ:中距離

× ⑤スタニングローズ:中距離

★ ①ロータスランド:スプリンターorマイラー

★ ⑮ルージュステリア:マイラー

★ ④アンドヴァラナウト:マイラー

☆ ⑧ララクリスティ-ヌ:マイラー

☆ ⑭ステラリア::中距離