リバティアイランドは、桜花賞で前残りの展開の中、4コーナーでは最後方にいて ”もうダメか”と思わせといて、凄い末脚で差し切った。東京の長い直線でも末脚が活かされるのは確実で大本命。適性距離はマイルから中距離と思うが、3歳牝馬同士では格が違う気がする。
相手が混戦模様。桜花賞2着のコナコーストはデビュー以来馬体重が減っているのが気になる。
桜花賞3着のペリファーニアと5着のドゥアイズは、前で競馬した馬の中では速い上がりの脚を使っており、東京でも期待が持てる。
5着のハーパーは桜花賞予想の際、ハーツクライ産駒なのでオークス向きと書いたが、過去にオークスでハーツクライ産駒は馬券圏内に来ていない。ハーツクライ産駒は評価を下げる。
◎ ⑤リバティアイランド
▲ ⑯ドゥアイズ
▲ ⑭ペリファーニア
△ ⑫ハーパー
△ ⑨コナコースト
× ⑰シンリョクカ
★ ②ライトクオンタム
★ ⑱イングランドアイズ
★ ⑩ソーダズリング
☆ ⑥ゴールデンハインド
☆ ⑮エミュー