久しぶりに京都で開催の宝塚記念。おそらく雨で重馬場から不良馬場になりそうだ。

 

ドウデュースとジャスティンパレスの一騎打ちの感。どっちを本命にするか悩むところだ。

良馬場の阪神ならドウデュースを断然の本命に推すのだが、ドウデュースは阪神・中山で重賞勝ちはあるが、京都未出走なので評価を下げる。

ジャスティンパレスは京都で勝っているといっても、3200mの天皇賞なので参考にはしづらいのだが、中距離から長距離までこなしており、このメンバーでは最強かと思う。

 

この2頭に割って入る馬がいるとしたら、ブローザホーンとプラダリア。この2頭は荒れ馬場と京都巧者。

 

毎年、牝馬が馬券に絡んでいるので、唯一の牝馬ルージュエヴァイユは押さえておきたい。

 

 

◎ ②ジャスティンパレス

○ ④ドウデュース

▲ ⑫ブローザホーン

▲ ⑦プラダリア

△ ⑨ソースオリエンス

× ⑩ローシャムパーク

★ ①シュトルーヴェ

★ ③ベラジオオペラ

☆ ⑬ルージュエヴァイユ

☆ ⑤ディープボンド

 

 

 

 

マイルの実績馬が多数参戦してきて混戦模様。

馬場も良になるのか重になるのかも微妙で予想しづらい。8時現在、稍重も雨は降っておらず、良に回復するとして予想した。

 

◎ ⑩ソウルラッシュ

◎ ③レッドモンレーヴ

○ ⑰セリフォス

○ ⑤ナミュール

△ ⑦ロマンチックウォーリア

× ②ガイアフォース

× ⑫フィアスプライド

★ ⑬ステラヴェローチェ

★ ⑨パラレルヴィジョン

☆ ⑯エルトンバローズ

☆ ⑮ヴォイッジバブル

☆ ①カテドラル

 

皐月賞がレコード決着するほどハイペースの流れだったが、逃げ馬のメイショウタバルが出走取り消しになり、ダービーは超スローになる可能性が出てきた。

 

皐月賞馬のジャスティンミラノは、超スローの共同通信杯でも勝っており、自在性があって最有力。

他の皐月賞出走馬がジャスティンミラノを負かすことは、まず考えられない。

 

もし、ジャスティンミラノを負かす馬がいるとしたら、青葉賞組のシュガークンとショウナンラプンタ。過去の傾向では連対馬が出ていない青葉賞組だが、今年はスローになって平凡なタイムになるとしたら勝ち負け出来そうだ。

シュガークンとショウナンラプンタの比較では、2400mで2戦2勝のショウナンラプンタを上位に取る。

 

 

◎ ⑮ジャスティンミラノ

◎ ⑰ショウナンラプンタ

○ ⑪シュガークン

▲ ⑬シンエンペラー

△ ②レガレイラ

△ ⑧アーバンシック

△ ⑨ダノンエアズロック

× ⑦ミスタージーティー

★ ⑫シックスペンス

☆ ③ジューンテイク

☆ ⑥コスモキュランダ