実績馬が4枠、5枠に入り人気になっている。オークス3着以内の馬が勝つと予想した。
2冠馬スターズオンアースは3冠が懸っていてる。勝ち切れないレースが続いていたが、クラシックを連勝。休み明けだが強い調教ができているようで、ここでも本命。
オークス2着のスタニングローズは3番手評価。ロサードやローズバドなど薔薇一族は好きで応援しているが、GⅡ、GⅢで勝ってもGⅠになると勝ち切れない馬が多い。前哨戦の紫苑Sを勝って本番を迎えるのだが、本番は軸に持ってこない方がいい。
で、オークス3着のナミュールを対抗に昇格。チューリップ賞を勝ち、1番人気で迎えた桜花賞は10着と大敗。阪神JFで賞金を加算できず、桜花賞の出走権を得るために出るつもりのなかったチューリップ賞を目一杯で走った反動が桜花賞の結果と見る。充分休養した今回は逆転もありうる。
前哨戦ローズS勝ちのアートハウスが4番人気。左回りの中京での勝ちは評価しづらい。忘れな草賞勝ちなので消すことはできないが勝ち負けは厳しいだろう。
人気薄ではサウンドビバーチェ、エグランタイン、エリカヴィータ、ストーリアなどを紐付けしたい。
◎ ⑨スターズオンアース
○ ⑧ナミュール
▲ ⑦スタニングローズ
△ ⑮サウンドビバーチェ
× ⑩アートハウス
★ ⑪エグランタイン
★ ⑬エリカヴィータ
★ ⑤ストーリア
☆ ⑯プレサージュリフト
☆ ⑫ウォーターナビレラ