今年は牝馬3頭が上位人気を独占している。

 

実力・実績はクロノジェネシスが抜けていると思うが、鞍上ルメールの宝塚記念の成績が最悪なのが不安。

無敗でGⅠ馬になったレイパパレだが、大阪杯の走りを見ると馬場が渋った方が良かったかも。

まだ重賞を勝ったことがないカレンブーケドールは、ここでも好走止まりだろう。

 

2年連続2着のキセキに期待したい。3年連続で馬券に絡んだ馬はいないようだが、今年に入って復調気配なので3度目の正直で勝って欲しい。

コントレイルの3冠を菊花賞でもう少しで阻止しかけたアリストテレスは、阪神大賞典、春・天皇賞で凡走したということはステイヤーではなかったのだ。距離短縮が有利に働きそうだ。

 

◎ ⑦クロノジェネシシ

○ ②レイパパレ

○ ⑬キセキ

▲ ⑨アリストテレス

△ ⑩カレンブーケドール

× ⑪モズベッロ

★ ①ユニコーンライオン

★ ⑧カデナ

☆ ⑥シロニイ