このレースに勝つ馬が真に強い馬と思うのだが、京都の長距離のレースは、まれに超スローの上がりだけの勝負になって切れる脚があれば通用することがある。

ディープの血が入ったキセキとフィエールマンが菊花賞を、フィエールマンが春・天皇賞を勝ったのも上がり勝負に持ち込んだ結果だと思う。

当日、雨予報だったが曇りになったので馬場は良さそうだ。差し脚が活かせそうだ。

 

しかし、このレースはステイヤーに頑張って欲しい。

で、ステイゴールド産駒のエタリオウと、母父がダンスインザダークのユーキャンスマイルを推す。

 

 

◎ ②エタリオウ

○ ⑦ユーキャンスマイル

▲ ⑧キセキ

▲ ⑭フィエールマン

△ ⑤ミッキースワロー

△ ⑥スティフェリオ

× ⑨ミライヘノツバサ

★ ③トーセンカンビーナ

★ ①モズベッロ

☆ ⑩メロディーレーン