サトノダイヤモンドとディーマジェスティの2強で決着するのか・・・・しない。

 

3000mの距離はどの馬も未知の世界なので過去の戦績より血統を重視する。

 

実力が拮抗している年にクラシック2冠馬、3冠馬は出ないので、ディーマジェスティ・マカヒキの次はサトノダイヤモンドとなるのだが、菊花賞でディープ産駒が勝てるはずがないというのが持論なのでサトノダイヤモンドはヒモで押さえる程度。ディープ産駒が2800m以上で1頭も勝てていないというのはスタミナがないのでバテて持ち味の末脚が鈍るのだろう。同じディープ産駒では母父がブライアンズタイムのディーマジェスティの方がスタミナがありそうだ。

 

本命はハーツクライ産駒のカフジプリンス。ハーツクライ産駒の2800m以上3着以内率は4割を超えており長距離での実績は抜けている。ハーツクライ産駒に菊花賞馬はいないのだが、母父にあたるシンボリクリスエスはエピファネイアを出している。

 

対抗はエアスピネルとシュペルミエール。キンカメ産駒は長距離血統ではないが、エアスピネルを対抗にしたのは新馬戦以外GⅡ以上で掲示板を外さない堅実さに期待してのことだ。おそらくこの馬は距離不問でどんなレースでも上位に来る馬だ。ステイゴールド産駒のシュペルミエールは1000万を勝ったばかりだが1度も馬券圏内を外していない。ステイゴールド産駒の2800m以上での勝率2割は秀逸で、オルフェーヴル、ゴールドシップといった菊花賞馬も出している。

 

◎ ①カフジプリンス

○ ⑬エアスピネル

○ ④シュペルミエール

△ ⑧ミッキーロケット

△ ⑥ディーマジェスティ

× ③サトノダイヤモンド

× ⑦レッドエルディスト

★ ⑪レインボーライン

★ ⑩ウルブルフ

☆ ⑰ジュンバルカン

☆ ②ジョルジュサンク