今年上半期の総決算、宝塚記念


ゴールドシップが3連覇の偉業に挑む

死角があるとすればゴールドシップの気持ちだけ。

馬場、距離、相手、枠など問題点は全くないが、レースに行って走る気があるかないかだけが問題だ。

普通に走れさえすれば勝つだろう。


相手探しになるが人気順に評価すると・・・

ラキシスは不良馬場の大阪杯で勝ったがディープ産駒が力の要る馬場で来ることはめったにないと思うし、大阪杯からの直行組に好走馬がいないので評価を下げる。

ヌーヴォレコルトの方がラキシスより阪神は合っているような気がする。ただ、距離が1ハロン長いのではないだろうか。

ワンアンドオンリーは阪神で連を外しておらず対抗の筆頭にと思ったのだが、昨秋以降連対がないのが気になる。早熟タイプなのか、あるいは母父がタイキシャトルなので適距離が短くなってきているのか。

ラブリーデイは春に長距離を2走使ったが全く合っていなかったようだ。中距離に限れば今年3戦3勝で堅実だ。

トーホウジャッカルは実力はゴールドシップに並ぶだけの力があると推測されるのだが、古馬重賞が初めてで8ヵ月振りとなるともろ手を挙げて推せる馬ではない。

ディアデラマドレは牝馬限定で買いましょう。

カレンミロティックが対抗の1番手。春天皇賞組ではゴールドシップを除けば最先着馬。先行馬で内枠に入ったのはプラス。


◎ ⑮ゴールドシップ

○ ⑤カレンミロティック

▲ ⑯ラブリーデイ

△ ⑬ラキシス

△ ⑭トーホウジャッカル

△ ⑦ワンアンドオンリー

× ⑪ヌーヴォレコルト

★ ④アドマイヤスピカ

★ ⑧ディアデラマドレ

★ ②トーセンスターダム

☆ ③ネオブラックダイヤ

☆ ⑫レッドデイヴィス

☆ ⑥デニムアンドルビー