有力馬に一長一短があり荒れる要素満載
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キズナ:切れる脚はあるが高速馬場で後方一気では届かない。大阪杯で勝ちきれなかったのはスタミナに不安があるのではないか、体もマイラー向きになっている。
ゴールドシップ:阪神は得意だが京都は全くダメ。スタミナはあるが切れる脚がないので高速馬場は向かない。横典が去年の宝塚記念のように先行策を取れば楽勝かもしれない。最内枠をどう利するかがカギ。
アドマイヤデウス:長距離の経験がないのが不安だが、一番の上り馬に違いない。日経賞組が好走しているのもいい。
サウンズオブアース:菊花賞2着で日経賞組。
ラストインパクト:内枠を利して好位を進むめば最後は切れるので届くかもしれない。
ウインバリアシオン:なんとかGⅠを勝って欲しい馬。坂路調教の時は良くないらしいので勝ちきるのは難しいか。
期待の日経賞組3頭が8枠に入ったのが残念だが、道中3200mもあるのでいい位置取りができるだろう。
ディープ産駒は切れるが距離に不安があるので勝ち切るのは無理だろう。相手まで。
◎ ⑰アドマイヤデウス
○ ⑮サウンズオブアース
▲ ①ゴールドシップ
△ ⑯ウインバリアシオン
× ④ラストインパクト
★ ⑥ホッコーブレーヴ
★ ②カレンミロティック