スプリント路線の勢力図に変化がなく、昨日ドバイで2着のルガル、ナムラクレア、サトノレーヴが3強と言っていいだろう。

 

本命はナムラクレア。このレースで3年連続2着で、GⅠ未勝利のナムラクレアが引退となる。

最後のレースで有終の美を飾って欲しいのだが、1番人気がなかなか勝てないレースなのが気になる。

前走、1400mの阪神Cでルガルと差のない2着だったので期待が持てる。

 

一方、去年の勝ち馬サトノレーヴだが、去年は香港スプリント3着からの参戦だったが、今年の香港スプリントは9着に大敗しているので不安が残る。

 

で、浮上したのが同じ7歳牝馬のママコチャ。高松宮記念は前年のスプリンターSとは違ったレースになると言われており、4歳でスプリンターSを制した翌年の高松宮記念は8着、スプリンターS4着の翌年は3着、去年のスプリンターSは6着だったので巻き返してもおかしくない。

 

 

◎ ⑬ナムラクレア

○ ⑩ママコチャ

▲ ⑨サトノレーヴ

△ ①パンジャタワー

× ⑱ジューンブレア

★ ⑧ウィンカーネリアン

★ ⑭レイピア

★ ③エーティーマクフィ

☆ ⑥レッドモンレーヴ

☆ ⑤ヤマニンアルリフラ

 

リピーターが来る一方で、チャンピオンズC好走馬が勝ちづらいレース。

となると、コスタノヴァが最有力。東京ダートは7戦6勝2着1回と底を見せていない。

 

チャンピオンズC勝ちのダブルハートボンドは全成績が7戦6勝2着1回で実績ではトップだが、牝馬が勝てていないので対抗評価まで。

 

 

◎ ⑫コスタノヴァ

○ ⑨ダブルハートボンド

▲ ⑭ウィルソンテソーロ

△ ③ブライアンセンス

△ ⑩ロードクロンヌ

× ⑥ラムジェット

× ①オメガギネス

★ ④ペリエール

★ ⑯サイモンザナドゥ

☆ ⑤シックスペンス

 

今年最後を締めくくるGⅠレース。どの馬が制するのか?

 

左利きのマスカレードボールが不在となると、ジャパンカップで勝った世界最強馬カランダガンをドバイで負かしたダノンデサイルを軸に推すしかないだろう。

レガレイラは去年の勝ち馬で、秋初戦は中山の産経オールカマーを勝っており、牝馬の中では最強だと思うが、ダノンデサイルと比べると力差は歴然か。

 

で、近5走の中山2200mのスピード指数を比べると・・・

1位;ダノンデサイル・95(AJCC)

2位;レガレイラ・92(オールカマー)

3位;ミュージアムマイル・88(セントライト記念)

 

ミュージアムマイルは名の通りマイルから2000mが適距離のような気がする。能力で馬券には絡んで来そうだが。

 

 

有馬記念と言えば・・・松田優作が亡くなった年はダイユウサクが14番人気で勝ったり、2001年の9.11のテロがあった時はマンハッタンカフェが勝ち2着にアメリカンボスか来ている。

4番人気のメイショウタバルの母はメイショウツバクロ。今年はメイショウのオーナー松本好雄氏が亡くなられ、ヤクルトスワローズのマスコットつば九郎の担当者がなくなっている。時事と馬名をこじつけるとしたら、今年はメイショウタバルが勝つかもしれない。

 

 

◎ ⑨ダノンデサイル

○ ⑤レガレイラ

○ ⑥メイショウタバル

△ ④ミュージアムマイル

× ⑯タスティエーラ

× ②シンエンペラー

★ ⑬アドマイヤテラ

★ ③ジャスティンパレス

☆ ⑫マイネルエンペラー

☆ ⑩コスモキュランダ

☆ ①エキサイトバイオ

☆ ⑮エルトンバローズ