sorasra~1~ | ちぃって奴にょ(♥ó㉨ò)ノ

ちぃって奴にょ(♥ó㉨ò)ノ

こんなぅちやけど

良かったら見てってなぁヽ(´×`)ノ

あぁ


なんで


空ゎ青いんだろぅ。。。。。。。。って


考えれば


考えるほど


わかんなくなって・・・・・


あっっ


曇りの日ゎ灰色か


じゃぁ


雨の日ゎ黒??


雪の日ゎ????




そこで



私の思考回路ゎ



「ストップ」



なんで



こんなに



馬鹿なんだろぅ



もっと



頭がよかったらぃぃのに



君のとなりに


堂々とぃられるのに。。。。。。。。。。


いまさら


勉強しても遅いか。。



消え行く命



どうせ消えるなら



晴れの日の



真っ青な



綺麗な綺麗な空の日に。。。。。。。。。











~1~ 【朝】




「ソーーーーーーーーーーーーーーーラーーーーーーーーーーーー」




私ゎ叫ぶ



「んだよ」



ソラが答える



たわいも無い時間



それが


私にとって


何よりも幸せで。。。。。



「なんで空って青いんですか?」


「は?何言ってんのお前」


「イヤ・・今日の朝気になりまして・・・


ソラなら名前もソラだし分かるかなーーーっと。。」



「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・

 ほんっとお前って馬鹿だな。。。。。」



うっっ。。。

そうもはっきりと言われると

さすがのチノさんもへこみますよ。・・ソラさん・・・・・・・・



「馬鹿なのゎ知ってるよ。んでなんで青いの?」
 

「チノ。。。それ今答えなきゃダメ?

俺ら受験生だろ?んな事考えてる暇あったら勉強しろ!!」


「分かってるよそんなことくらい・・・・・・・・」



そう私が答えると同時に

ソラゎ教室から出て行った。。。

さてゎソラ。。逃げたなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・


「チノっっ」


聞きなれた声が私の名前を呼ぶ


「何??」


振り向いた瞬間。。。。。

私のほっぺに声の主の指が。。。。。

((ぷすっっ))


「や~~~~い。ひっかかったぁ」


にひひと笑うのゎ


私の親友 長田 亜美

とにかくいい子で。とにかくかわいい子。

そして、騒いでないとおちつかないみたぃ・・


「アミ。。小学生じゃないんだから・・・・・」


「えぇーーーーー。たまにゎいいじゃん」


たまにゎ。。じゃないですよ。。。アミさん・・・・・


「で?なんか用があったんじゃないの?」


「あっっ。そうそう

 2組の桜田がソラ君の事ねらってるらしぃよ

 気をつけてねっっ」


うっっそぉ~~


桜田さんゎ、この 灘峠中(なだとうげ中)←へんな名前だよね


の中でも、1番のヤンキーで。。。。。


このへんじゃぁ知らない人ゎいない。。


そんなひとがソラをねらってるって????????


どぉしよぉ・・・・・・・・・・


「アミ~~。どぉしよぉ~~」


「告っちゃえば??」


「はぃ???????????????????」


空耳かな?

私にゎ100年先でも到底無理なワードが。。。。。

きこえたよな。。。。


「チノ・・・・空耳じゃないよ。

 だってさ、なんかもうずーーーと二人の事見てたけど

 ソラ君が呼び捨てで呼ぶの チノくらいだよ?

 チノもさ、何年ソラ君に片思いしてんのさ」



うっっ・・・・それゎそうかもしんないけど

呼び捨てなのゎ小さいころから一緒だからで・・・・・・・・

片思いも私に告白だなんてそんな勇気、無いだけで・・・・・・・・・・・・



「むっ無理だよ。。
 今まで告白できなかったのに、今更無理無理無理無理・・・」


「じゃぁさ チノゎこのままでいいわけ??

 桜田にとられてもいいの???

 ソラ君も待ってんのかもよ。チノが告白してくれんの。。」


「ソっっソラゎ・・・・」


「俺が何?」


びっっっっっっくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私ゎ目の前に 蛇とゴキブリとが一緒に出てきたトキみたく

びっくりしてしまった・・・・・・・・・

自分でもどんな顔してるのか想像がつく。。。。。

きっととんでもなくひきつってるんだろぅな。。。。


「んだその顔・・・・・

 そんなびっくりしなくてもぃぃだろ。。。

 てか何の話してたんだ? 俺がどうたらこうたら・・・」


「イヤっっ。。。その・・・・・」


「桜田がねソラ君の事好きなんだってよ」



ちょっっっっっっアミぃーーーーーーーーーーーー


それゎ言っていいんですか????


「は???桜田が?俺の事?」


「うん ソラ君のこと、もぅ かっこぃぃ~~~~って

 叫んでるらしぃよ」


・・・・・・そう、ソラゎかっこぃぃ・・・

そこらへんのアイドルじゃ敵わないくらぃに。。。。

だから桜田さん以外にもソラを狙ってるひとゎ少なくない。。。。。


「ソラ・・・・・・・・

 桜田さんと付き合ったりするの?」


ニヤっ

そぅ笑ったかと思うと。。。。。


「ん~~~~~付き合うかもな・・

 桜田、結構可愛いし」


「えっっ。。。。」


付き合うの?

ソラが 桜田さんと?

イヤだよ。。。。


「う っっ そ」


「へ?????」


「嘘だよ」



そう もう一度言いながら


私の頭を


((ぽんぽん))

しながら去っていった。。。。。。。。


「チぃぃーーーーーノぉぉーーーーー」


アミがニヤニヤしながらつっついてくる。。。


「ちょっっやめてよぉ」


といいながらも


私の顔ゎニヤついているんだろう。。。。。



もう


好きだ



好きだ



好きすぎて



どうにかなっちゃいそうだよーーーーーーーーーーー




~続く~