皆様こんにちは😃

またしてもご無沙汰しています、ゴメンナサイm(._.)m

ブログネタは色々とあるのですが、何かと忙しくしているので、もうWTなどどうでもいいと言うのが本音ですが、まだまだマイコン友人が囚われの身なので、もう暫く、なんとか中で頑張るつもりです。なので、引き続きよろしくお願いします。

 

さて今日は一般世間では母の日です。

母の日の行事はWT社会ではトップクラスの禁止事項ですよね。

私が覚醒して現在まで2年あまりが過ぎました。

 

この度は何十年振りに実家の母にカーネーションの大きな鉢植えを9日付で送ることにしました。

ところが、7日の午後、母からの電話があり、突然、花が届いてびっくりしたとのことでした。

あーあ、せっかくのサプライズが、、、ま、遅れて届くよりはいいかな。(母は何事も遅れると興醒めするタイプです(笑))

 

「あんたたちも生活が大変なんだから、こんなことせんでもいいのに」と言いつつ(私の夫がサラリーマン辞めたから家計が大変)も、とても嬉しそうでした。

母はかなりの高齢、最近まで、とてもお洒落が好きな人だったけれど、コロナ禍もあり出かけることも殆どなくなったので、装飾品とか服よりも、あるいは、スイーツよりも、大好きなお花にしました。

プレゼントの中身は何であれ、気持ちが嬉しかったのでしょう。

とても喜んでくれました。

思えば私が幼い頃から、母は私からの母の日のプレゼントをいつも心待ちにしていました。家族全員の誕生日や記念日も大切にしていましたが、とりわけ「母の日」は特別でした。きっと母になった喜びを一番味わえる日だったからなのかもしれません。

なのに私は高校生後半あたりから大学まで、そして結婚して復帰した、ん十年の間、今日まで「母の日」に何かを贈るということはありませんでした。

WTで推奨されているようにまるで別の日に何か贈る、ということはありましたけれど、、、それでも母は寂しそうにしていました。

今年からは、母の日、誕生日、クリスマスには、母に鉢植えやアレンジメントを贈ろうと思っています。

 

実は本題はこれからなんです。

母から電話があった同じ7日の夕方遅く、長女が学校から帰ってきました。真っ直ぐ台所にいる私のところに来て、「はい、これ」と一輪の真っ赤なカーネーションをくれました。

電車通学なので駅前で買ったのでしょう。

長女は学校へ行く時は定期券がある上、弁当持ちなので、小銭すら殆ど持っていきません、ま、持っててもせいぜい500円くらいなもんです。そんな状況の中での買い物でした。

驚くと同時にものすごく嬉しかったです。それに、たった一輪のカーネーションだけど、このことには大きな意味があるんです。

長女はお腹にいる時からちょうど2年前まで完全に二世JWでした。けれど、2年前の今頃、集会には行かなくなりました。

(ご存知でしょうけど、私は現役のままです)

 

長女は親の私よりJWの禁止事項に通じている子でした。

長女が小学6年の夏、大会用の服を奮発してあげようとネットサーフィンをしていると、POLOスポーツで可愛いワンピースを見つけたんです。ポロシャツをワンピースにしたようなスッキリしたデザインですが薄いピンク色で仕立ても良さそうだし、裾まである前立てのボタンの間に、それぞれ違う刺繍のようなものが施してありました。よっしゃ〜これ!と思って長女に「これ、可愛いでしょ?ちょっといい値段だけど、大会用に買ってあげるね」と言うと、

「ちょっと待って、、、お母さん、よく見て。ボタンの間にあるのは全部国旗じゃない?国旗なんてダメだよ。」

「え?国旗ってダメだったっけ?小さい刺繍だから分からないんじゃない?現にお母さんも気づかなかったよ」

「お母さん、何言ってるの、判るに決まってるし、ダメに決まってるでしょ!」

「ん、そっか〜、他のを探すね」

私は裸眼で過ごしてるけど老眼も進んで来ていて気付かなかったんです。認識も甘い(笑)

あーあ、せっかく見つけたのに、、、残念(_ _).。o○

 

当時はまだ私が長女の司会をしていました。にもかかわらず

長女の方が禁止事項に敏感でした。(>人<;)

そんな長女も中学1年の後半から反抗期というか、扱いが難しくなり若い長妻が司会することになったんです。ですから、

母親の私が司会するよりも、しっかり厳しく禁止事項は叩き込まれていたことでしょう。

あれから数年が経ち、今年に入って、長女の反抗期は殆ど収まりました。

当時は長女も完全にマイコンだったはずです。だけどちょうど2年経って、母の日、実は既に呪縛から解かれていたんですね、

そのことをたった一輪のカーネーションで知ることができました。それが長女からのシグナルだと思うととても嬉しかったんです。

長女が、もしもまだ春まげ信じて恐れていたら可哀想だと思いつつも、春まげなんて嘘だからって言えなかったんです。だって長女を徹底的にマイコンにしたのは私自身ですから。だから長女のマイコン度を確かめるのが怖くて何も言えなかった、、、

卑怯な母親でした。

 

長女には、あと数年の学生時代を、青春を、WTのとんでもない禁止事項の教えから解かれて、自由に楽しんで欲しいと思います。