皆様こんにちは😃

覚醒から2年余りが経ち、ようやく気持ちも落ち着いてきたように思います。以前は覚醒したとはいえ、何処かに不安がありました。やっぱり組織の聖書解釈は正しいかもしれないとか、、、色々と悩みましたね(バカみたいだけど)、タブレットにキィワードあれこれ入れてググりまくって、ヒットするブログや資料を読み漁った日々もあったりと。多くのブロガーさんたちのおかげで完全に目を覚ますことができました、この場でお礼を。

 

JWアンチブロガーの皆様、ありがとうございました😊

同時にこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 

さて、私にも書きたいことはたくさんあります。

どんな風に描いていこうか長い期間悩んでいましたが、取り敢えず「けったいな」シリーズにしてみようかと思います。

基本的に時系列になるとは思いますが、思い出したら時系列無視でも書こうと思っています。

きっちり時系列で私に起きた事件扱うと身バレバレですからね、ま、身バレは既にしているのではないかとは思いますけど(笑)

 

「けったいな」って多分、京都大阪神戸辺りに住んでる人はよく分かる言葉だと思いますが、平たく言うと「変な奴」とか「変わり者」という意味です。あと、理解に苦しむ反応とか行動をする奴を指して言う言葉です。

私が、嫌悪や憎悪を通り越して、今となっては、「けったいな連中」と思うようになった人たちのエピソードについて書いていこうと思います。

 

前置き長くなりましたが早速始めますね。 

私が今の土地に移動してきた時の年のことです。関東で復帰したばかりで(10年ほど不活発だった)、主人が転勤になり、新たな会衆で頑張ろうと心ウキウキルンルン🎶の日々でした。

復帰したてで浦島太郎状態の私に当時ナンバー2の長老(主催ではないが発言力がある)の妻が私のサポートに就いたのでした。

なのでなにかといつもその長妻に霊的な?世話をうけることになったのです。

群れ(現在はグループ)も一緒だし、奉仕もいつも二人。

毎回この長妻と二人ペアなんですよ、もちろん構わないんですが、、、私はこの姉妹嫌いじゃなかったから。

ただね、周りの姉妹たちが不思議そうにするんですよねぇ、

「何でゴン娘姉妹はいつも長妻とペアなの?」って。

その理由は、私が浦島太郎状態ってこともあるけど、つまり何とかJWにずっといた姉妹に即成栽培しようとしてたみたいなんです。何よりも長老たちが、というより、おそらく、ナンバー2長老が私の素性を会衆の人たちに知られたくなかったみたいです。

 

それは噂好きな姉妹たちから私を守るためではありません。

なぜなら、私が暫くして、溜まりかねて私の素性をある姉妹に話したんですが、それをナンバー2長老に知られてしまい、こっぴどく叱られたからなんです。

ナンバー2長老とその妻が私に言うには、

私の素性を知ると会衆の若い子たちが簡単に会衆から漂い出てしまうかもしれないって理由だったのです。

 

私はせっかく戻ったのに、泣いてしまいました。今思えば、何て純粋な気持ちで復帰したことだろうって。非常にか弱かったですね。

「私はこの先誰にも私の素性を明かしてはならないのだ」、これはかなりキツかったですね。実は私が明かしてしまった姉妹は会衆でも放送局的なタイプの開拓者の独身姉妹でしたから、次第に少しずつ噂は広まっていったのですが。もちろんその姉妹もナンバー2長老から口止めはされていたんですけどね。

 

再び、私は私のようなものがエホバの証人に戻ってはいけなかったのだろうか?と悩んで、かつて若い日に同じ学校の一つ先輩だった姉妹(彼女も学生で一世です)の連絡先をかつて自分が離れた会衆の姉妹に教えてもらい、その姉妹に電話して事情を話したんです。

「私の素性知ったら若い子たちが簡単に会衆から離れてしまうかしら?」

「何言ってるの、そんなはずないでしょ!離れるような子はゴン娘姉妹の経験がどうのって関係ないよ、関係なく離れていくから。そんなこと心配しないでいいのよ」

私はかつて先輩で仲の良かったこの姉妹に随分慰められたのでした。

 

余談ですが、ナンバー2長老の奥さん姉妹は私の家に霊的援助のために最初は週に二回来ていました。大半がお喋りです。(笑)なのでおそらく旦那兄弟に私の家の中の様子や私について事細かに報告していたと思います。

その長妻は私の事をものすごく羨ましがっていました。私にはまだ子供がいなかったし、サラリーのよさそうな未信者と結婚して優雅な暮らしぶりに見えたようです。(明らかに誤解なんですけどね)

だから若い姉妹たちが一旦離れて世の人と結婚して平気で戻ってくるんじゃないかと、そしたら真面目にビンボー兄弟と結婚した私はバカらしいじゃないの!とそんな心の声が聞こえたような気がしました。

この長老、長妻とはその後15年ほど同じ会衆でした。

なので、まだまだヘンテコな話満載です。