皆様、おはようございます😃

さて第二段といきたいのですが、前回の記事に少し捕捉させてくださいね。

 

私の素性隠すってどうやって?となるのですが、確かナンバー2長老からは、会衆の人たちに色々聞かれたなら黙っているか、話せないので聞かないでください、と言えばいい、と言われました。そう言えばそれ以上聞かれることはないはずだから、と。

後から考えてみると酷い話です!ただでさえ傷ついて戻ってきてるのにさらに私に罪悪感を植え付けたのでした。

 

 

だけど、前回登場の放送局姉妹のおかげで、長老でも噂に歯止めをかけることはできなかったようで私の素性はいつの間にかかなりの人たちに知れ渡っていました、が、長老たちが言う不都合なことは何も起こらなかったのです。

当然です!私の素性って、一世でしかも10代でバプって、両親の猛烈な反対に遭って20代で自然消滅、30代で復帰。たったこれだけのことですから。

(私が研究生だった当時、私のような学生で一世はけっこういたんです)

特に問題も起きなかったので、ナンバー2長老はもうそのことで何も言わなくなりました。

 

 

私がJWを離れたあと、私は20代をJWに縛られることなく自由に生きました。だけど心から自由だったわけではありません。心の何処かにいつもいつも罪の意識がありました。

私は離れたくて離れた訳ではなかったからです。

まだ学生で親の世話になってたし、高額な学費も払ってもらっていたので、信仰のために家を出て行くこともできませんでした。

ま、そんな勇気もなかったから、大した信仰ではなかったのでしょうけど。

因みに前の記事に登場した一つ先輩の姉妹も親に反対されたけど、彼女は立派に家を出て、パートナー生活を始めたんです。

 

私は、半分「どうにでもなれ」って自暴自棄的な気持ちで生きていた面もありました。だから両親が嫌がるような不道徳なこともやりましたよ。

それから阪神大震災に直面した時には、本気で「春まげが来た、とうとう滅ぼされる」って布団被って震え上がっていましたね(笑)

離れて何年か経っていたのに、(苦笑)

 

その後地元(私の親元)を離れることになって、関東で復帰したのでした。

 

関東での復帰の様子はこの後に触れますね。

 

今になって思うのですが、JW組織ってどうしてあんなにも罪悪感を植え付けようとするんだろうって思います。

もちろん実行しているのは長老だけど、指示してるのはWTですよね、あるいは「WTの教え」です。長老たちはWTの教えに基づいて言動し行動しているそうですから!

 

この後も罪悪感植え付け事件は起きるのですがシリーズの中で書いていきます。

 

長くなるので次に続きます、、、