皆さま、お久しぶりでございます。

北九州オフ報告以来ですね。

3月はめちゃくちゃ忙しくて、、、言い訳ばかりでスミマセン

 

前回続きの結果発表させていただきますね。

口頭試問の二時試験が1月24日にあって、合否発表は2月16日に来ました。お約束通り報告させて頂きます。

2021年に跨りますが、2020年秋期試験🈴となります。

まあ正直ホッとしたと同時にバンザーイって気持ちですね。

 

準2の口頭試験って時間的には五分かからない程度かな、

決して難しいものではなく簡単なものですが、、、緊張すると

とんでもないことになってしまうので、とにかく落ち着いているのが一番なのです。

 

私は30点満点中26点だったのですが、、、

ちょいと考えられないズッコケ失敗をやらかしてしまいました。

左側に数センテンスのフランス語、右側に関連のある挿絵という

ボードで試験をされるのですが、先ずフランス語を音読し、そのあと試験管がフランス語で5つの質問を一つずつしてきます。

二つは左のセンテンスに関して。三つは右の挿絵に関してです。

配点は音読10点、各質問4点、30点満点の減点方式です。

 

試験内容の書かれた二つのボードから試験管が一つを選びます。

ナイス!簡単そうやん、ラッキーかもって一瞬思ったのですが、、、

音読はすんなりほぼパーフェクトだったと思います。

いよいよ質問、一つ目の質問には簡潔な答えで答えれば良かったのですが、丁寧に長々と答えてしまい、ん?不味かったかしらねぇ、なんて考えてるうちに次の質問されて、「え?何何?なんて言ったの?」今度はパニックになってしまい、仕方ないから、目の前のセンテンスのテキトーなところを選んで読んで答えてしまいました。

これには試験管の方が、目が点になってしまって。(笑)

というのは実はすごく簡単な質問だったから、答えられないはずがなかったんですね。一つ目を難なく答えてるからすごく簡単なはずなんです。ところがパニクるとこうなっちゃうんですよねー

 

試験管も気を取り直して残りの質問をしてきました。

残りの三つは余裕で、笑顔で答えたものの、ん?

多分一つだけ男性名詞なのに女性名詞扱いして冠詞を間違えてしまいました。だから1点減点。

 

ということは、どんなに頑張っても最大25点のはず。

だけど26点で私もビックリ。

もしかしたら二つ目のヘンテコなトンチンカンな答えに、

答え点として1点くださったのかもしれません。

厳しそうに見えたけど優しい試験管だったのかもね^ - ^

 

次回は秋に2級に挑戦しまーす。(╹◡╹)

6月の試験には間に合いそうにないので。

 

ところで、この度痛烈に感じたことがあります。

JWの活動以外は殆ど排除してきた私の年月は本当に無駄だったと思います。JWやりながらでも仕事頑張ったり、趣味頑張ったり、家族のために貯蓄頑張ったり、資格取るの頑張ってきたりすれば良かったのですが、あのムダな奉仕のために自分自身が不毛の人間になってしまっていました。

だけど、、、

私のような頭の決して良くない人間で、しかもこの歳で、

数ヶ月頑張っただけで一応フランス語の専門科目大学2年生以上がとる検定に自力で合格できたんです。ということは、、、20代はもちろんですが、アラサー、アラフォー、アラフィフ世代の二世覚醒JWはまだまだ大丈夫です。すごい能力を持っている筈です。そんな風に思いました。

 

だから、、、自分の本当の人生取り戻して頑張って欲しいです。