秋の絵本のとびら | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



絵本の扉をあけると



ちいさな王子さまがとびだしてきた

で、あら♪

春の絵本では
わんこが、いらっしゃい、をしてたこの戸口
秋には、こびとさんのお出迎え


薔薇のあいだから


こんにちは


ご機嫌だよー


初夏にはなんども訪れる薔薇園
秋薔薇はなぜか機会をうっかりしてしまう


初夏のいのちいっぱいに咲きほこる華やかさ
とはちがって


しずかにそっと


秋の陽を降りこぼす


冬の訪れのまえのひととき



ほんのり淡く紫を帯びた白薔薇は
白い秋にふさわしいきがする



園〜その、のなかは


賑わいのなかに
しずけさ‥をためている


祈りの薔薇につつまれた場所


蕾のかたわら


薔薇の実が揺れてる



延寿の樹には、お豆さんのような実が鈴なり



このお花さんは、だれかなあ
カフェさんでも咲いてたね^^



秋薔薇とすごすドレス❤︎






帰り道寄り道



お庭でハンバーガー


おっきーなーー

でも、お豆のコロッケだから
意外にさらっと食べられてしまう

ボクはお肉も好きですが
お豆も大好き
これなら、玉ねぎさんもはいってないから安心

そうして


ちいさなパンのかけらたち
よりどりみどりのサービス
ボクの好きそうなもの、お願いしまぁす

食後はもちろん


あわあわぁ


木漏れ日のした
ひだまりでいただく あわあわ は格別



ひさしぶりの秋晴れ




十六夜


金色の月



雲がかくしたがる



月はそれでも ちらちらとのぞきたがる




ふたりでお月さまにおひさしぶり











お月さまが痩せていき
みえなくなって
またあらわれてから
太っていき
まんまるになる
そして、また痩せていく

くりかえし
時のながれのはやさ


ことしもあとふた月あまり

     しずかでおだやかなお月見

     のあと、ねえねはまたまた
     ダイジケンをひきこおしました
     ボクは気のやすまる暇がありません
     ぁぁぁくたびれたzzzzz
     

    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝

 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾