2026.10.13
控訴理由書、高裁提出
#まかろん裁判
42回めの十日十一日は裁判所オヤスミ
「シヌこととコロされることはまるきり別」
あすシヌいのちでもコロされてはいけません
コロしてはいけません
「何歳まで生きたか、ではなく、どのような最期を迎えたか」(おしつけられたか)
おもいの芯は、文書のなかのこの言葉たちに尽きます
シンだことをかなしんでいるのではありません
コロされたことに絶望しています
控訴2026.8.31 につづき
一審判決から控訴となるにいたった、控訴理由文書
本日、大阪高裁提出
控訴理由は、控訴ご報告の際お伝えさせていただいたとおり、ふたつ
①家族である存在のいのち、の法的評価が不十分
②一審の公判において、かなりの時間を費やされた争点について言及されていない
今回この文書作成は、こちらの弁護士さんからのお申し出により、いったんすべて、おまかせすることにしました
‥提訴以来これまで、どんなときも
ねえねの長ったらしい文章と、山ほどの写真そのまんま、裁判所に提出してくださってきた‥‥(もちろん、裁判の書類としてのカタチはととのえて)
「書きたいだけ書いてください」
「おもったことぜんぶ書いてください」
そう、言ってもらえてきた
そのうえで、今回は、「こちらで用意します」といわれるなら、まずは
おまかせする
それでも、やっぱり
そこに、いいたいこと、ある
おそるおそる‥かなり、おそるおそるドキドキ
ご相談させていただいた
相談を口にするまで二晩以上夜通しドキドキ
とても勇気がいったけど、背中を押してくださる言葉もあった
ご相談後あっというまに、ねえねのおもいをふくめたかたち、そんな文書がかえってきた
ほんとうにありがたかったm(_ _)m
高裁では
スタートラインに立つ‥そのことがすでにハードル
「棄却」というハードル
ふたりぐみの理解では
控訴理由の文書=入試の回答用紙
これで、はじかれることも当然おおい
合格率、1〜2割とも耳にした
はじかれたら、「門はくぐ」れない
とはいえ、はじかれた瞬間、ふたりぐみが、司法の場で公におもいを口にできる機会はこれがさいご、となる
みずからの名前で提出する文書、自身に納得いくものとしたい
かたちになった文書は、98%、心に叶うものとなりました(ちいさくておおきな2%は、現状の法律において、ねえねの胸にのみこむべきことと、きちんと納得しています)
提訴まえからずっと
あの日直後、裁判を念頭においたときから
あの三年数ヶ月まえから、こころにあったこと
まずは、裁判でも裁判官でもなく
じぶんの代理人に
おもいをできるかぎり客観的に理解してもらう
それが、ファーストステップなのだと
心情的に理解、ではなく
‥そんなことは弁護士さんにもとめることでもない
客観的にどこまで理解してもらえるか
そのために、どう伝えていけるのか
そして
まわりのお友達たちに、まわりのかたがたに、どうわかってもらえるのか
じっさい、一審判決後、ネットでは伝言ゲームのように
そのお一人お一人は善意でも、真実からどんどんずれていく、そんなとりあげかた、となりました
でも、真実は真実
どんなことでも、どんなときでも
すべてのひとに信じてもらえる共感してもらえる‥
なんておもえないおもわないありえない、不可能
そのうえで、ふたりの訴えたい芯は永遠にかわりません
なんてね
けっきょく、ふたりぐみは、ただひたすら
懸命に、おもうままをお伝えしつづけただけ
それをうけとめてくださるキャパのある先生でよかった、ということでしょうか
そんなお友達たちにめぐまれてきた、ということなのでしょう
ねえねの、ふわふわふわふわした頭
絵本の世界でばかり暮らしていたい‥‥
法律とか理系的な思考判断とか、に無縁な脳力
弁護士さんはじめ
まわりのかたがたのサポート
めにみえないたくさんの支え
感謝しかありません
みずからに、きちんと納得いくかたちの提出
その結果がどうであれ
それが
ふたりの道
結果、がでたら
また、どうむきあうのか
それを、きめるだけ です
えらんできた道に後悔は1ミリもなく
というか、この道しか生きられない
ふまれてもふみつけられても
空をみあげて咲く
おしおくんのように
秋桜の茎のように
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾






