たからものばこのきおく | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



真綿のお布団でzzzzz


朝寝です

きのううんと夜更かしだったもの

ねえねのナイトがんばった


 きょうは「敬老の日」らしー

 

 え!?だれが敬老っ?!

 あ、ボク?

 ボク、おじーちゃんなんだってさ



あの春の日

ふたりお城のまえ


ねえねのお着物は、成人式の大振り袖のお袖をすこし切ったもの


ボクの真綿のお布団は、そのお袖つかって

ボクのお着物を仕立ててくださったかたが、おなじく、つくってくださった


この絞りの着物をえらんで贈ってくれた大叔母

いっしょにえらんでくれた母

ともに成人をよろこんでくれた父


そんなおもい、こめて

袖を切った振り袖と、母の娘時代の着物でつくった梅の着物を着た王子と

ツーショット


あの春の日



3Dキャンバスシリーズ

一作めは、あの南の島



こちらも、ふたりが大好きな

母ともおもいであふれる軽井沢


そうして



我が家のお庭

描かれてるのは、家族になったばかりの王子



そんなおもいでたちにかこまれてzzzzz


手前には、ねえねのドレッサー掛け=鏡台掛け

王子のおふとんとおなじく

大振袖の袖をきったもので仕立てていただいた




土台の生地は、ひいおばぁちゃんの喪服
なので、女紋

むかし、この日は、一生懸命、ひいおばあちゃんに、プレゼントを選んだ
お小遣いから、ささやかなプレゼント
ひいおばあちゃんは、いつも、すごくうれしそうな、きらきらした目〜まかろんとそっくりなお目目〜で、よろこんでくれた

きょうは、ゆっくりできない日なので
我が家のおじーちゃんサービスもじゅうぶんできないけど
あすは、お肉でも焼こうかな
それとも、やっぱり、あわあわ、かな
我が家のおじーちゃんの、きらきらお目目が見られますように



ぴったり寄り添う花


きのう お彼岸いり

やっぱりきちんと咲く

赤い彼岸花


  白やピンクははやいね


とはいえ?ふしぎ

赤を植えたのもプランター

なぜ庭のまんなか?




夏のきおく

ふたりのたからものばこ 


この夏も



まーさー、になったり

島ジュースつくったり



海をみながら乾杯したり



もちろん、プカプカ愛車でドライブ



LOVEのそばで虹にあったり



こんなじかん、のことを


まかちゃんたちはしりません



まかちゃんは、あの夏、王子とともに島へ渡るつもりで

セーラーカラーのお洋服に、王子とお揃いお船おリボンを用意し



ちいさなカメラにあう、カメラバッグもつくってもらいました

でも、島へのはじめまして、は叶わなくなり

いまだ叶っていません


それでも、王子と八ヶ月そばで暮らしていたので

たくさんたくさん、南の島の話を王子からききました

だから、なんだって知っています


そんな、なんだかだ、を

まかちゃんは、日々、まぁちゃんたちにつたえています



いつかきっと、まかちゃんも

セーラーカラーのお洋服を着て

王子とあのおリボンつけちいさなカメラバッグにカメラをいれて

王子とともに、ねえねのお世話をしながら

南の島へ「帰る」

そうきめています



ことしの夏もすぎてゆきます


おおきな夏、でした

でかけることもすくなく、しずかにひきこもりがほとんどだったのに

おおきな夏、でした


でも まいねんまい夏

ふりかえってみれば、それぞれに

おおきな夏、なのかもしれません


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾




ローズ色の空のした



         9.20 港花火待ち



綺麗な水の円弧










夜店が1キロくらい?並んでて大賑わい



イカ焼きって、あんなアイロンみたいので

ペタンするのね なんてみてた




ぎりぎりまでフェリーがいきかう



現地で配られるもの

パンフにうちわ、アイスリング、それにオレンジのシート

ねえねたちは、そのうえに手持ちのシート重ね敷き


台風のせいか風つよく
なんでもとんでくのでたいへん



花火までの2時間半

スマホも電波わるいし電源へらないようさわらない

ひたすらぼんやり海風のなか



揚がったぁ



一万発超え















可愛いたちも、もちろん参加











ニコちゃん花火や「うさちゃんににゃんこ、クマさんブタさんにカエルさん」〜わんこはぁ?!?  



& 飴ちゃんに、蜻蛉さん




  (*´꒳`*ノノ゙



   なんだけど、ボクからちいさなおねがい

   花火に夢中のねえねの鼻先30センチを

   しっかり立ったまま行ったりきたり

   しないでもらえたらうれちいでちゅ m(__)m

   ねえねが、ニコちゃんみそこねた!とか諸々

   メソってボク、こまりまちゅ

   お一人とかでなく、かなりしょっちゅう⤵︎


   それでもそんなこともわすれちゃうくらい

      し あ わ せ じかん




大賑わい‥有料観覧席五万人だったとか


地元の煙火会社さんのほか

ゲスト出演として秋田大曲の花火


なので、なおさらこんかいはどうしても

港で大輪の花火の、ま下に立ち?たかった(座った)


大曲花火

ねえねがふたつめのいのちをもらってからすぐの夏

ふたつの願い、母が叶えてくれた

 南の島の真っ青な海と真っ白な浜辺にあう

 大曲の花火をみにいく


とうじは桟敷席チケットもまだネット申し込みでなく、現地の便利屋さんに徹夜で並んでいただいた

まだ、歩くのもふらふらしてる娘を、元気だった母がささえてあるいてくれた


大曲の花火、再会

こどものころから慣れ親しんできた港花火、とともに



大輪の花火の、ま下に「立てて」よかった



台風のせいか風つよく
なんでもとんでくのでたいへん

帰りは駅の入場規制ってものを初経験

お城まわりのお散歩1時間はなんともなくとも
知らない場所をたくさん歩くのはくたびれるもんだとおもいしり
  ↑シャトルバスに乗れるはずが
  乗るのに何時間かかる?ってくらい脅威的列‼︎
  歩くことを決定

規制のせいか電車意外に空いてるね、っておもうと
つぎの駅で、ひと駅歩いた人たちがどさっと乗り込んでこられてびっくり

それでも、日付をまたいだりしないでぶじ帰宅

そういえば、むかし、父に車で港花火連れてってもらってた日々も
帰り、車に乗りこんだねえね、うとうと
おきると、まだ駐車場のままだった、なんて笑い話

全国たくさん花火おっかけからの、しばしご無沙汰
花火って混むもんだ、とおもいだした
 
そして、、王子には褒められた
ちゃんとお弁当の夕ご飯たべて、お酒を飲まず
たくさん歩く、健康的そのもの
飲まずに寝た☆☆☆
よくできました💮


  あ え た

     火の花のました