ごろりん❤︎ みてるよ
ボクの個室=ハウス から
ボクの朝ごはん用意してる ねえね、をみてる
ボクの歯磨き用意してる ねえね、をみてる
こんな懐かしいお手紙?ひさびさに手にとった
ボクのひきだし、の三段めから
送り状ってゆーのかな
ボクのハウスをおくっていただいたときのもの
そもそもは、天井もあったのだけど
我が家では天井いらないね、ということで
はずしていただいた
そんな個室は、ねえねが、ボクを家族に迎えるとはっきり決めるまえ
まだ、ボクに一度もあったことないとき
わんことなんか暮らせるのかしらん
いまいち気がむかないわねぇ、なんて
まったく乗り気でなく、ぶつくさおもってるとき
ハウスは購入決定→配送お手配
すでに首輪とリード、お皿にシート
ほか諸々わんこに必要なもの、はすべて購入ずみ
つまり
こころの片隅では、かんじてたのかな
ふたりの赤い糸
ちっちゃなちっぽけなボクが、我が家に到着したとき
「ここが、まかろんのお部屋だよ」
そういわれた
けっきょく、あっというまに、我が家はどこもかも
「ボクの場所」になり「ボクのお部屋」になり
ボクが「家の主」になったけど
この個室は、ボクの落ち着くマイ場所、のひとつ
そんな送り状とともに
こんな切り抜きもしまってある
このことばはずっと、ねえねのこころにあることば
ほらほらほらほら
そんなお顔しないで
ボクのお顔は、ねえねの鏡
だって言ってるだろ
ボクに笑ってほしかったら笑ってね
なんてさ
ボクまだおねむ(´-`).。oO
さてさてしっかり起きて
前菜のほか、ケーキまでそえてくださった
おなかぱんぱんzzzzz
お部屋でごろりんしてると
とっても素敵なおとどけもの
げんきでちゃう
やっぱりきょうも、お昼は夏めいて
鴨さんうけとりにいきがてら
お城まで歩くと暑ぅぅかった
秋暮れる
空をみている
ふたり
無になる
一緒に生きてきた‥
一緒に暮らしてきた‥せかいは
美しくて綺麗で澄みきった‥素敵なせかい
だとおもう
いまもふたりともにいる‥せかいは
美しくて綺麗で澄みきった‥素敵なせかい
だとおもう
あの日から九ヶ月くらい‥
カーテンもあけられず
こちらのせかいをうけつけられない日々
こんなせかいはダイッキライ、、、
こんなせかい、そこにいたくない、、、、
そうおもう日々
それでもいつしか
カーテンをあけて
あの日までのようにベランダにすわり
空をみている
美しいなぁ
綺麗だなぁ
やさしさ、いっぱいあるなぁ
たのしいこと、いっぱいあるなぁ
あの日まではもちろん
あの日からも、やっぱりあるのだと
そうおもう
あの日までのようにたわいなくしあわせ
1000%しあわせ
あなたの寝息がそばにあれば1000%
には、もう、にどともどれなくとも
やさしさもたのしさも、いただけつづけること
にありがとう
しわあせ ってなんなのかな
しあわせ、なんてことわからない
しあわせ、なんてことかんがえもしない
かんがえたこともないであろう
最愛の王子
とともに
ふたり、これからも歩いてゆく
こんげつのお花キャンドルは秋桜
秋桜の茎のように ‥
ねえねがこころにきざみつづけていること
2026.10.10
42かいめの十日
かぼちゃ月なので🎃
オレンジのおリボンつけてあげました
ふたりのお庭で拾ったちいさな匂いの粒粒
おしおくん
秋の陽のなか
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾

















































