花冠‥白い風月ごちそうのひ | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



ブーゲンビリアの花冠&豪華お襟、の王子さま




大好きなmadamともないしょのおはなし





玉座っ☆〜(ゝ。∂)


なんか正装らしい。。。

ほらほら
お座布団だって二枚重ね=(^.^)=


この日は王子さま
みなさまの手をわずらわせ、正装におこしらえ



はいっ♡

しあげ


それはいいんだけどさっ



みんなで、ボクに
笑え、とか
お目目をあけてっ、とか
ゆーんだけど



眩しいし
頭のうえになんかのってると
なかなか目が開かないんだよね。。。

だけど



やさしい気持ちいっぱいの正装なので
「お顔」はともかく(笑)



わるくない気分です



で、首まわりがすっきりしたとおもったら



こんどは



これだって



うん?



似合ってる?


やっぱりあんまり
お目目が開きませんが


これもわるくない気分♡♡



この花冠たちの作家さん
しーちゃんに激写されました


わあ⁎˃◡˂⁎ ⁎˃◡˂⁎ ⁎˃◡˂⁎



楽しい記念♬

だけど、なによりも


お膝がいちばん!だよね
        by ま.王子

どのお花も葉っぱも
「ボクの南の島のお庭」から


カメラマンさんにも抱っこしてもらった


お写真撮られるより
抱っこがはるかに!はるかに!
よいよねーー


     zzzzzzz


 𓆉𓈒࿐まかろんの南の島だより𓂃◌𓈒𓐍𓇼*˙˳⋆ 

          2026 no.31



エルミーちゃんがはこんできてくれた、ピンクの花冠も、みんなでね



まずは、お誕生日ぐみ









さっちゃんたちにも、ね






ピンクの彼岸花 


  あなたのためにはなんでもします







あの秋の日

菊の日 2022.9.9


ちいさなお花束がとどいて



あどけない子がねんねしてた



ナニーエプロンつけたボクはどきどき



すこしとまどいながら

ボクのクーファンをかしてあげた



お襟飾りもかしてあげた



ボクのものはなんでもいっしょに使おうね



そのかわりお願いがあるんだ


だんだんおじぃちゃんになってくボクをたすけて

ねえねのこと、いっしょにまもってね


そんなおやくそくを、あのひ

まかちゃんとした




まかちゃん、きみは

あっ!!というまに、ボクを越えそうなくらい

しっかりもの、にそだって


ボクと八ヶ月間、凸凹ふたごちゃん、ですごした

ボクの記憶はきみの記憶になった

ボクの想いはきみの想いになった


そんなあの初夏の日

ありえない、あってはいけないことで

ボクの心臓は鼓動をとめた

それでもね


まかちゃん、きみは、あの日から九ヶ月と十日

ほんとにほんとに死に物狂いでねえねをささえてくれた

よれぼさ、ボサボサ、になりながら


ボクはみてたよ

なにもできないじぶんのこと、はがゆかったけど

きみに、ただ、ありがとう、と

でもさ


まかちゃん、きみはボク

まかろん、のいちぶ、だからね

ねえねをまもって、それがきみの使命だね


ありがとう

あの菊の日、我が家にきてくれてほんとうに

  あ り が と



まかちゃんにいのちをあたえてくださった作家さま

まぁちゃん
ちび&ちびち
チビ
ミニファミリーにミニミニーズ
木彫りくん
それぞれの作家さまたち
出逢いをあたえてくださったご縁に感謝しかありません

ぬいぐるみ、まさしく「もの」ですね
わかってます
でも

それをはるかにこえて
おもい、が、かたちになったもの

そして、出逢いすべてに意味はあるのだと
それがどんなに辛く残酷で、けっしてあってはいけないこと、のうえになりたっていたとしても

母は、わかっていたのでしょうか‥
どうしてもとめることのできない結末、を
だから、娘をささえるなにか、をとどけたのでしょうか
あの冬の日
娘が母を救いたいと、まかろんを我が家にむかえたように‥‥

   ねえねはスピリチュアルの類はニガテ
   目に見えることしか信じません
   それでも

愛 は信じる信じてる


九月のキャンドルは桔梗



父の好きな花


嵐のあと


台風一過のような




あの場所からの空

抜けるようにたかく ふかく 青い




        2026 白い風の月 ごちそうのひ



    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝

 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾 



夕方からまた雨