一審判決正本送達 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



判決の正本が昨日とどきました


  #まかろん裁判

 

主な文言

「愛情をそそいできたペットが死ぬことによる精神的苦痛は経済的価値とはべつに賠償されるべき」

とはいえ

「ペットの飼い主にみとめられる慰謝料額は限定的」


たしかに刑事罰にはなりません

まかろんは人間ではありません

そもそも、慰謝料など無意味

どんなことをしても、まかろんはかえらないのですから


ただただただただ

愛する家族


肩からのバッグにはいってる、ちいさないのちが

いきなりおそわれてころされる

目の前で血を吹いてころされる

一瞬のこと、つきとばされてまもることもできなかった


お相手の主張のひとつ

バッグインのまかろん

首輪してたら、噛みつかれてもその位置、

首輪で防げて致命傷にはならなかったはず、と

  

傷口ずれてます ってか、そもそも

首輪は、裁判官のおっしゃるとおり

防護具ではありません

ってか本来、襲うのがもんだい


なんだって、どんなことでも、おもいや事実がそのまんま、わかってもらえるわけじゃない

伝わるわけでも、伝えてもらえるわけでもない

でも


真のエッセンスだけわかってもらえたら

とねがいます

そして、メディアにも関心を持っていただけること

ありがたいと感謝です


判決正本が届いてすぐ、弁護士さんから記者クラブ宛、判決文の情報提供を(個人情報はふせて)‥

昨年6.10の提訴のときにも、そうさせていただきましたので


その際、以下の二点を

原告本人、つまり、まかろんねえねの「感想」として

判決文に書き添えていただくことにしました


判決文の中において

・些細な事実誤認のあること

・公判にてかなりの時間をかけて争われた、被告に反省の意思がみられないという、証拠に基づく点について、まったく言及されずにいること


法の解釈として、ペットが純粋に家族だと認めてもらえなかった点についてを、原告として納得いくいかないをいまさら述べるのは蛇足

なので、それは省きました


もろもろもろもろあります

おもいはたくさんあります


それでも

裁判をはじめたことに微塵も悔いはありません

辛いおもい、悔しいおもい、やりきれないおもい

たくさんたくさん、とてつもなくたくさんかさねます

  (もともと、お相手はすべてさいごまで

   保険会社さんにおんぶにだっこ

   ‥弁護士さんも保険会社さんより)


それでも


裁判をしなかったときの、辛さ悔しさやりきれなさ

をおもうと

ふたりにはふたりの道、これしかありません


こんかいの一審

「感想」は添えたものの

裁判官さまには、当初予定のウェブ裁判ではなく

ギリギリ前日に公判に変更していただいたことに

ふかく感謝しつつm(_ _)m


なにより


あの日からこれまで

ふたりぐみをそっとみまもってきてくださいました、みなさまに

こころからの感謝を


ここからなにをえらぶのか

それはまだ未定

でもなにをえらぼうが

芯はきまっています


ふたりはふたりの暮らしをまもります

つないだ手は永遠にはなしません


ペットだ犬だなんだ、とかではありません


  まかろんはまかろん

  ねえねとまかろんは家族

  愛する家族


  それだけ





プロとしての力を大きく発揮してくださった、こちらの弁護士さん、および

おおきなサポートをつづけてくださいました、ティファニーちゃんご両親への感謝は

あらためて、とさせていただきます


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾