白いトンネル𓂃 𓈒 ˚⋆❁⋆ฺ。*
夢のトンネル𓂃 𓈒 ˚⋆❁⋆ฺ。*
ことしもこのトンネルをくぐった
このトンネルのむこうには
たくさんたくさんの
しあわせの記憶
光と風の物語
そんなトンネルをことしもくぐった
まいねんまいねん、シーズンには数回
訪なわせていただいてきたばしょ
おととし、だけは、足がすすまず
きょねん、二年ぶりのお伺い
そしてことしも、人影なさげな早朝
ちいさなふたりの妖精
ちいさなからだにうけとめて
花の声を耳をすませ
きのむくまま
あふれるような花のいのちに
つつまれて
ちいさなボクも
いのちにあふれてるんだなあ
そんなことをおもってた
あの春
わ!
風さんたら!!
いたずらだなぁε٩(๑> ₃ <)۶з
季節季節
空気の色がちがう
光の色がちがう
どの季節も好き
どの光も風もにおいも好き
だって
いっしょにいる景色だから
いっしょにみてる景色だから
まかろんちゃん❁ *.゚
え?だれ?
あの春のように
雨音の日
お友達からのカレー
高野山お詣りのおみやげ
さすが!
高野豆腐とお豆さん
それに、こんにゃくや人参
すりおろし生姜が効いてて
ねえね好み
ボクも、高野豆腐やお豆さん、人参はだいすき
お塩くんは、今朝までなんとかふんばり
雨にながれてゆきました
自然にきえる
自然の摂理
それは、こころからねがっていたこと
はやくてもおそくとも
こわされるのではなく
自然にきえる
そのことを願いつづけてきた
‥ひとのケアレスミスでなく‥母のように‥
‥こわれたようなきえかた、ではなく‥‥
母のぶんも父のぶんもくまこのぶんも
最愛の王子こそは、どうか
自然に召されること
それを心からねがってきた
どれほどそのときが、病や介護やそれぞれすべて
つらくきつくとも
そのことは、しあわせ、なのだとあこがれてきた
病や介護がどれほど実際きついのか、それは
身をもって実感してきた そのうえで
なのに
また ケアレスミス
母のぶんも父のぶんもくまこのぶんも
自然に召されること
それを心からねがってきた
叶わぬ願い
ふつうの願い あるいみ ふつうの願い
ふつうに叶うはずの願い


















































