お城とボクと ボクとお城と やさしい夢 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



ボクとお城と





  お城とボクと



ボクのじかん

 ねえねとボクのじかん

 ふたりのじかん

 


ボクとねえねのじかんをいつも

みててくれるお城


ねえねが生まれてから

いえ、父や母が生まれてから

もっとまえから

みててくれるお城



これからもみていてね

ボクとねえねのじかん


   きっと




ふたりのじかんはまだまだつづくのだから


いつのまにか



バス停が模様替え



ナイショだけど

ふたりぐみは、まえのが好き


でもきっと、新しいバス停のが「親切」なんだろね



いろんなことがかわってゆく

そのなかで



かわらないけしき



かわらないものを愛おしみつづけたい



ことしの五月がすぎてゆきます

この五月がはじまったときつぶやいたことば   

   五月 おそろしい月なんかじゃない
   十数年、ふたり
   あふれるほど笑顔をかさねてきた月だ
   あの年の五月だって おそろしい月じゃない
   ふたり、十日間にすこしたりない時間
   あふれるほどのしあわせをかさねた月だ

   きっとだいじょうぶ
   きっと

たまたまのタイミングで
おっきなハードルもかさなった月になりました
それでも

そのことばのように
だいじょうぶ、にできた気がしています

        ℒℴѵℯ*¨*•♡ 🐾


2025.5.31
  きょねんのきょう


たくさんたくさんの夢のシャボン玉が


夜空に舞った


かぞえきれない笑顔と笑い声とともに






その前年2024.5.25 には


抜けるような青空に、夢のシャボン玉たちが舞いあがっていった


そのときのおみやげ



風船ブーケは



二年以上たっても!なんと!健在

ちび&ちびち、があそんでる

〜まかちゃんはとっくに体重オーバー⁎˃◡˂⁎


 この風船、いつまで長生きできるかな




空のむこうへ
  笑顔  笑い声
たいせつな贈りもの
ふたりぐみから、ふたぐみへ、贈りもの

まかろんとねえねの、一周忌のために

そして、三回忌のために




  ふたりはこれからもともに

  こちらのせかいであるいていきます

と、母への手紙をたくして、きらきら輝くシャボン玉たちを舞いあがらせた


そして、どうじに、法要というものにたとえるなら

笑顔はおそなえ、笑い声はお経

だとおもってる

それは、母の三回忌にすこしおおきなパーティをしたときとおなじ



あの「お父さまの息子さんのための薔薇の園」のように
ねえねに、みごとに美しくやさしい花園を
まかろんのためにつくることは、かなわないけれど

たった半時間の花を夜空に、青空に
咲いてはすぐきえゆく花を
夜空に、青空に、咲かせたかった


願いを、祈りを、想いを‥空にとどけたかった

それが叶えてくださった
シャボン玉おじさん
六甲山サイレンスリゾートさま
いらしてくださったみなさま
はなれていてもみてくださったみなさま
いまもふかく感謝 m(_ _)m


 

ことしの五月は、ふたりの大仕事にむきあうため

シャボン玉の花を空に咲かせることはできませんでしたが

またきっと

笑顔を‥笑い声を‥空のむこうへおもいきり飛ばす
そんな日もくるのでしょう

あの夜、千枚はるかにこえる写真を撮り続けてくださった、カメラマンさんに感謝しつつ
‥前年の青空のときもシャッターを切り続けてくださいました

ほかにも素敵なお写真たちを撮ってくださった、数々のカメラマンさんたちにも、感謝ばかり 

ことしのふたりは、データという「夢の箱」をあけて
ふたりのこころに、シャボン玉をとばしています


やさしい夢


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝

 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾