しあわせの鈴蘭 皐月五月薫風月一日 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



しあわせの鈴蘭

   

    の日



ミュゲドボヌール

 ‥まさしくそのまま

「しあわせの鈴蘭」という名の香水



ほんとうに鈴蘭の香り



大昔の母から娘へのプレゼント


つまり、香りはかなりヘンシツしてしまってるのだけれど

ねえねには、母にもらったときのまんま

あのときの香りがする



五月一日

この日に鈴蘭をもらうと⋆ฺ。* 

 しあわせになれるのだとか



なので



ボクからの



しあわせの鈴蘭



うけとってね



みんなにしあわせがとどきますように



  ℒℴѵℯ*¨*• ♡



我が家の鈴蘭はきえてしまったみたい
鈴蘭の鉢も切り花もなかなかみつからず
ようやく遠方のお花屋さんから‥


五月‥のはじまり

さ♬
きょうはどんなしあわせ
 ねえねにお料理してあげよっかなあ
 


コースターも衣替え



春夏秋冬 はもちろんだけど

桜がおわると、こんな三枚



おもいでのぶらんこ、お花のぶらんこ

海にむかって漕ぐぶらんこ

ねえねにとって、南の島のぶらんこ、は




とてもとてもたいせつな、ぶらんこ


そして



ねえねの大好きなアップルパイをつくる、ちいさなふたりのコックさん

ねえねの大大大好きな苺も添えてあげます







いつもボクは

ねえねの手をひいて

 


るんるんるーーん♬♬♬

  (うさぎ、、は「ねえね」)


あ♡

鈴蘭がね‥へってるでしょ

コースターのそばにある鈴蘭はすこしすくないの^^

お友達にお届けしたから🐾


このあとまた、すこしづつへりました

いま、お部屋には一本だけ




しあわせの鈴蘭、だもの˚⋆❁



おやつは



まあるい箱のなか



かわいいおはぎ❤︎



どれもおいしそう♬



さて、、どれから食べよっかなあ



つまり。。

このおはぎが、手元にある、とゆーとこは=(^.^)=


今シーズン初のあれ☆

をたべてきたんだよー(๑′ฅฅ‵๑)♡




  五月皐月薫風月一日


きらきら きらきら


春から初夏へ


緑のいのちいっぱい



   けさは雨音 あとにはまた

   きらきら光がもどってくる


   ずっとかわらないばしょ

   かわってもかわらないばしょ



  ボクまかろんは まかろん  

  ねえねは ねえね

  

  手をつなぐ

  ぎゅうっっと じゃなくても

  ずうぅっっっっと


  あの日までとおなじ




             2026.5.1


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾



ps.



 ☆シャンパンバーまかろん出店十かいめ☆


ふたりの、お祭りの申しこみ完了 2026.5.1



地元のお祭り〜「ゆかたまつり」

 ことしは、6.20&21


ことしのコラボは♡ノットブルーさま

素敵なバーテンダーさんのお店

まかろんカクテルのバー

 


  あ、、まかろんカクテルはだせません

  必須廃盤リキュールの手持ちはかぎられてるので

  ザンネン


  その年その年、コラボもかわり

  かたちをいろいろかえながら 

  2014年からまいねん〜コロナ禍お休み、しての

  ことし、十かいめ


ゆかたまつり‥生まれたときから暮らしのいちぶ

小学校のときは、お祭りの日は午前で学校おしまい

中高にいっても、かならず家の前でみまわりの先生にでくわす

そうしたお祭り


そして、母のさいごの夕暮れ、指きりをした

はやく退院して、まかろんにふたりで選んだ浴衣を着せてお祭りいこうね、と

それはふつうになんでもなく、簡単に叶うとしんじてた‥その数時間後‥


そんな母との指きりを果たしたくて

地元出店ができるようになってからは、毎年

ふたりのお店をだしつづけてきた

物を売るという経験ゼロのねえね‥お釣りの用意もしたことないねえねが、ちいさなふわふわと、年に二日か三日のお祭り出店をつづけてこられたのは、たくさんのかたがたの支えのおかげ


そうして、コロナ禍で数年お休みしてたお祭りがようやく復活

という、あの初夏

ふたりで、やっぱり、申込書を公民館に出しにいった



2023.5.2


肩のバッグからのぞく、ちいさなふわふわ頭に話しかけた

「ひさしぶりのお祭り、いっぱーい!たのしもうね」と


それから一週間すこしでおきた‥‥ありえないシュンカン

それでも、その年のお祭りも出店

営業も浴衣を着る気力もなかったけれど

テントをだして、看板をあげた

  「シャンパンバーまかろん」

だって!ふたりで一緒に申込書を出したんだから

出すに決まってる!

出さないなんてありえない!

あの年〜三年まえ、テントの下にあつまって

わいわい騒いでくれたお友達たちほんとうにありがとう


あの日から四回めのお祭り

十回めの出店

うーーーんとうんと☆たのしいお祭りになりますように

きっときっと☆たのしいお祭りにできますように


もっと近づいたら、あらためてご案内 m(__)m

  オレンジのテント&笑顔の看板


指きり、したこと、かならずまもる

いっしょにきめた、こと、かならずまもる



なくしたじかんはけっしてかえりませんが

手のなかの青い鳥

愛おしい青い鳥

ふわふわ茶色い頭の青い鳥

みうしなうことはしない、と、毎秒毎秒

こころに刻みこみつづけています