六回めの
いってきます
第六回公判 2026.3.13 14:00
#まかろん裁判
ある方(職業上、裁判と近く接してこられた経験のあるかた)から、いただいた言葉
「ドライな司法の世界でも、最後は人が判決をくだします」
「"血の通った"判決をなんどもみてきました」
べつの方からは
「ペット=家族、を証明するには」
という問いを、AIやGemini、チャッピーに尋ねてくださったと、その内容
いずれもさすが、AI
ねえねが公判用意をしながらなんとなく感じていたことをきちんと理路整然、クリアにしてくれていた
というか‥驚きだったのは!
AIでありながら、理路整然と説明しつつも
「人間的なあたたかさ」を感じる回答だったこと
AIの進化
それは人間を学習することもふくまれる
AIがめざしてるものが、「人らしさ」、なら
AIでさえ、"血のかよった"と感じられる回答をする、なら
人はAIよりも人であってほしい、血のかよった存在であってほしい
そうした方向に、すこしでもすすんでゆきますように
‥祈‥
た だ い ま
こんかいの「いってきます」写真は
我が家に来て三日めのボク
プロによる初撮影
撮影中〜灯油トラックがまわってきて
「垣根の♪垣根の♪〜」ってすごい大音量
まだサロンのゲージの外のこと、なにも知らなかったボク
その音が怖くて怖くてぶるぶる震えて
カメラマンさんはピントがあわなくって大苦心
いまもクスッと笑えてしまうおもいで
ってか、いまでも坊やはあの曲がにがて
三つ子のたましい ⑉• •⑉ だね
三月、ママのお誕生月
& ねえねとママのふたつめのお誕生月
というか
きのうきょうは、そのふたりの、お誕生日です
たまたまの偶然、三年おいて同じ日に
ふたつめのいのちを、それぞれもらった母娘
そして、それが理由?で
ボクと出逢うことになった‥そんな日です
その日のたまたま、第六回公判
しずかに淡々と
あの席にすわっていました
一月末〜の「愛犬は家族かものか」というアンケート結果については、その詳細およびコメント、そして、ご承諾を個別にいただいたうえでDMを提出
ふたりぐみを応援してくださる方々、そして、しずかに見守ってくださる方々への、感謝はつきません
そして、裁判の経過においてどんなにきつくなさけないおもいをしても、きちんとむきあうこと、それだけが、ふたりぐみにできる「感謝のかたち」だと心に刻んでいます
三年まえのこの日のことば(2023.3.13)
↓
母と娘のふたつめの誕生日は
三年おいておなじ日おなじ時間
あの春
降るような夜桜のした
母と並んで座っていた
ただ、だまって桜をみあげていた
母の柔らかな手が娘の手をつないでくれていた
偏屈で無口な父の目に一瞬涙をみた
さいしょでさいご
その三年後
母は、この日、歩けなくなった
ふたつめのいのち、とひきかえに
すこし不条理なかたちで歩けなくなった
あれからの母のふかいかなしみ
さいごまで癒えることはなかった
それでも、それから五年
娘のそばにいてくれた
そうして
この、ちいさなふわふわ、を
娘にのこしてくれた
いのち、という贈りものに
手をあわせる‥
歩ける、自由にうごける、という贈りものに
手をあわせる‥
じぶんの脚は母の脚
あのときからそうきめた
それは、母がみえなくなってもおなじ
じぶんのいのちは、父や母や家族のいのち
のこされた一人
しずかにいきる
淡々とおだやかに‥雪どけのせせらぎが
ちいさくさらさらながれるように
そうありたい
↑
こんなふうにおもいながら、あの日まで
ちいさなふわふわのいのちをだきしめて
暮らしてきた
ちいさなふわふわを護り
愛おしみ
たいせつに歳をかさねさせ
おもいきり介護をし
母のもとへおくりだす
そんなねがいは、一瞬のありえない理不尽なジケンで
かみくだかれた
いまは、なにをねがえばいいのか
なにをいのればいいのか
それでも、ただ
この手のなかにのこる青い鳥
ちいさなふわふわとの暮らしをまもりぬきたい
淡々とおだやかに‥雪どけのせせらぎが
ちいさくさらさらながれるように
そうありたい
みじかくみじかく切り詰めて、でも
できるかぎり、そぎおとして、でも
たいせつな「いのち」だけをまもりたい
「ふたりのいのち」だけはまもりたい
あくまで、しずかに淡々と、そっと在りながら
きよらかに在りながら
この薔薇のように
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾





