ことしは、いつもの香箱蟹のおわりがはやく
かわりに、ふつうの松葉さんをニ杯
一杯は茹でて綺麗なむき身にしてくださって
こだわりの土佐酢添え
もう一杯は、恒例
お友達が頑張ってさばいてくれる
↑ねえねは、うごくカニさん〜さわれない(´꒳`;
大寒波で時化つづきなのに
あらかじめのお手配でのご用意m(__)m
いつもご厚意にあまえてばかりの、ふたりぐみ
なのに‥そんなにお伺いもしないのに‥
まいねん、両親のための蟹‥お商売外でまちがいないものをご用意くださり
「しごと」のお手間も土佐酢もやさしいお気持ち
m(__)m m(__)m
とゆーことで
パパママ❤︎めしあがれ
むき身は
なんて綺麗なもりつけ✩⃛ଓ
さすがプロ❥・•
あわせたお酒は、お友達ご用意
新春らしく、「福」
甘くておいしーーー𐩺( ´༥` )𐩢
で、、カニさん食べないボクは
お豆さんをせっせと「ちょーだい」
あらあら(*´艸`*)
かぼちゃさんも♪ボク用だよ
かたわらには、鯖のリエットと燻製オイル漬け
なかなか美味しい
お鍋からは美味しいにおいの湯気
ちなみに、セリをいれわすれ。。ざんねーん
かにご飯
そしてもちろん
フィナーレは、大好きなお雑炊
これはボクも♪いただきまぁす(*Ü*)
カニさんと葉っぱは〜ねえねにあげるけどね
まかちゃんは、においのご馳走でまんぷく
このお酒、デザインもお気にいり
デザートも、新春らしく
こんなお菓子〜「運」
ふたりの道が「運」にもめぐまれますように
だあいすきな杏仁豆腐もいただいて
お友達特製、フルーツスープ
生姜と蜂蜜が寒さ疲れのからだにほっこり
そんなねえねたちのそばで
zzzzz
ふしきだなあ
ソファも敷物もあたらしくされて
はるくんのにおい、のこってないはずなのに
かならず、はるくんの場所、でねんね
なにかの記憶があるのかな
やさしい記憶
ps.
ことしもあの港から‥
季節になると父や母と、城崎に蟹を食べにいった
二人ともそれぞれ、好き嫌いばかりだったのに
蟹は、ふたりとも好き
それでも、むかし、母は蟹を食べるとき
食べやすい足はどれも子どもに渡して
「ママはからだのところが好きなのよ」って
そんなわけないね
オトナになってそれがわかった
そうして、母が車椅子になってはじめての冬
ご近所の老舗に蟹を食べにいった
リハビリで肩をこわし、手も使いにくくなっていたので
娘は、たっぷりの蟹をむしるのに大忙し、かなりタイヘンくたびれた
で、、
母も
「こんなに食べたら飽きちゃった‥もう蟹は一生いらないわ」
って
それきり、母と蟹を食べにいかなかった
いまおもうと、あのことばも、やさしいウソ
そして、もひとつ、蟹には
幼いころの、心からごめんなさいの思い出
だからなのか
この日は、蟹をいただく
↑うそだろ
蟹を食べるのにパパとママをダシにしてるだけ=(^.^)= by ま.

































