お城さんにあらためましてのごあいさつ | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



まかこ姫


新春の賑わいにさそわれ、おでましに



おっきーな門松とちいさなお姫さま







おっきーなお城とちいさなお姫さま



  お城の初春を寿ぐ



お城さん

あけましておめでとうです



なんてね

〜ちとワルイ顔

  あとできづいた


だってさ、、

毎日起きてから眠るまでずっと、「キミ」をみてるから

あらためてのご挨拶なんて、こそばゆいよw



それでも、こうして



あらたまったきもちで、ここに座ると



心もからだも

きもちよくキリッとひきしまる



まかろん桜も



ママ桜も



ねえね桜も


冬のなかそっと春へ

みんな、その枝や幹に桜色をためているのだろうか


いつだったか、桜染の作家さんにきいたことがある

‥桜染は花でなく枝で染める

 それも、花が咲くまえの樹

枝や幹には、花が咲くまえ、桜色のいのちがためこまれ

春になると、それが

花になっていっきにあふれだすのだろうか  


みえない春支度



冬‥眠りの季節

だけれど


ひょっとしたら



いちばん力にあふれている季節なのかもしれない



枯れ色の大地をふんで



そんな力をもらいたい



そこぬけに空が青かったお正月



空のむこうからのおくりもの






とてつもなくながい時間をすごしてきたお城


ボクの時間なんか、とてもとても

とーーーーっても!ちっぽけ


だけどね、そんなボクのじかんも

キミにまけないくらい、おっきな時間

なのだとおもう


すくなくとも

ボクにとっては

そして

ねえねにとっては



どうか、そんなちっぽけなボクのこと

みまもっていてね

おねがいね

  (あのお正月のふたりからお城へのお願い

   いまもおなじ、このお正月もおなじ)



⁡三が日あけは、ひきこもりの
読書?zzzたいむ
お日さまもひと休みの日

ふと‥お元日の話のはずみで、ことしも
母の本棚から〜この数冊の写真集

母は歴女だったので

こんな写真集もいろいろ本棚に‥


ねえねもじつは歴史好き、だった

だけど、話し相手の母がたおれてからは

なんにもみない、なんにもよまない

なのに、お正月にはなんとなく

写真集なら手にとってみようかと




ねえねの町
家族の町
そのまた家族の町

まかろんとふたり暮らす町



あらあら
まかろん、寝ちゃったのね
まかちゃんは、興味津々よ

まかちゃん、歴女なのかしら??
あ、、まかちゃんも男の子だけどw

すこづつふつうのじかんがながれはじめた

  それでもまだまだ新年 お正月


   え  が  お
































 


  もいちど
めをあけて

  もいちど
わらって

  もいちど
  もいちど
だけ   でよいから
どうか

そう祈りつつ、二年半もすこし、すぎた

ごめんね
そだよね

ほんとは、めをあけてる
ほんとは、わらってる
ほんとは、ねえねをみてる

わかってる






  I

  l
  o
  v
  e

  y 
  o
  u




干支さんのワイン



すこししょっぱいお味のワインと



三が日もすぎゆきました



   ・:*✿ ‪ᴬ ᴴᴬᴾᴾᵞ ᴺᴱᵂ ᵞᴱᴬᴿ‬ ✿*:・


昨夜、スーパームーンは雲から顔をだし

星とnew year rendesvous


星と月


  寄り添う


つかずはなれず

ただ


  寄り添う











   ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝

 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾