一審判決
あす 2026.8.18
#まかろん裁判
法の女神テミス
目隠し みためにとらわれない真実のもとに
天秤 公平に ‥公平な法の適用のもとに
剣 正義を
あすは、できるかぎりこころしずめて、判決主文を承ってきます(あす、わかるのは、主文のみ)
そして
この三ヶ月ちかくの、ねえねの自問自答
「犬は犬らしく」とは?
あの日 2026.5.29 尋問のさいごの段階で
あの人が口にされた言葉
それ以来、三ヶ月ちかく
すごくかんがえてる
「犬らしく」ってなに?
服を着ないこと?
「あの犬」も冬場は、服を着てお散歩してる
一緒にお出かけしないこと?
あの犬はお散歩以外のお出かけはしないみたい?だけれど‥それは、あの人がお出かけしないから?
(ご近所のあくまで想像圏イメージ)
というか、大切な存在とは、できるだけ一緒にいたいとおもうこと、ふつうじゃない?
いろいろいろいろいろいろいろいろ
めちゃめちゃかんがえた
でも
わからない
あの人のいう、「犬らしく」ってなに?
ひょっとして
じゆうに、ほかの犬を噛み殺すこと?
ちいさな弱い犬は、ほかの犬に噛み殺されること?
それが、「犬らしく」なの?
あなたのいう「犬らしく」ってそういうことですか?
愛犬家愛猫家を自負されながら
たかが、「犬をコロシただけ」とおっしゃいますか?
あなたが、「あの犬」というキョウキをつかってコロシたのだとおわかりですか?
尋問中、あの人の残酷なことば
ボディランゲージ、両手指でおっきな丸をつくられた
「道にのこる血痕をみましたから
まかろんちゃんは二キロということだから
これくらいなので、80cc
致死量だとおもいました」
‥ごじぶんの知識?をトクイゲに?
!!!! 80ccって!!!!
ねえねのこころは、何万回め何億回め
あの人につぶされかけた
つぶされませんよ
あなたには
つぶされてたまるもんか
あすの判決
期待してはいけないとわかっています
そして、そのあとなにをえらぼうが、裁判はいつかおわる
裁判はとても大切で、そして、「区切り」というもののひとつめ、かけがえないワンステップ
そこからが、ある意味、「本番」
ねえねはもちろん、あなたは永遠に当事者です
おわすれなく
どうしてコロシたの?
どうしてコロサセたの?
あなたはご家族がコロサれても平気でらっしゃいますか
あなたに逢えた ことへの感謝しかない
あの日までもあの日からもこれからも
ねえねのいのちの意味
生きた意味
あなたに逢えた 唯一それが意味
あなたとのじかん
なにひとつ後悔などすることはない
はず だった
しあわせとやさしさと感謝しかないじかん
ふたりの暮らし
逢えてよかった ほんとうによかった
なのに、いま
あなたに出逢ったことを後悔している
あなたを家族にしてしまったこと
あなたを、まかろん、にしてしまったこと
こころからごめんなさい、と
あなたは、この町にこなければよかった
‥まるきり県外の大きな町にいたのだから
そうしたら、コロサれずにすんだ
あの犬の近所で暮らしたばかりに‥
あなたを、この遠い町に連れてきたのは、ねえね
あなたに逢えて
ママとねえね、いのちもらった
かけがえないしあわせもらった
あなた は
ザンギャクなコロされかたで死をあたえられた
あなたには、ねえねに遭わなければよかった
そうおもわれてとうぜんの結末 「遭 難」
いまじぶんに問いかけなおすなら
ねえねは、かけがえないしあわせは諦める
あなたに出逢えないことに耐える
あなたのいない人生は‥ブラックホールより暗黒だけれど
そもそも、母と二人、とっくに消えてたはずだけれど
それでも!
あなたにあんなザンギャクな死をあたえるくらいなら
そうでないほうがいい
あの当日、サロンのかたにいわれた「コワイことば」のように
あのとき、ねえねがあなたを家族に迎えなければ
あなたには辛い結果がまってたかもしれない
いのち、はやくになくしたかもしれない
それでも、同胞(犬)に襲われ、とてつもない恐怖と絶望にさらされて死ぬ哀しみはなくてすんだ
もし、いま、タイムスリップするなら
どんなにどんなにどんなにつらくとも
あなたを迎えない選択肢をえらびたい
=あなたがコロサれない選択肢をえらびたい
こちらの世界に絶望した母と
そのかたわらでつぶれかけの娘は
あなたに逢わないまま
あのとき、そのままきえればよかった
いまでも
ふたりの日々
ふたりの暮らし
ふりかえると
しあわせ、やさしさ、あたたかさ
最幸のおもいにつつまれる
ふしぎに、つよがりでもなく
こんなにしあわせをあたえてくれて
ありがとう
そうとしかおもえない
このおもいでがあるかぎり
最幸 こころのそこからそうかんじる
海よりもふかく空よりもおおきく
宇宙よりはてしない
そんな しあわせ につつまれる
そんなにもしあわせをあたえてくれつづけてきた、あなたに
いまもあたえてくれる、あなたに
あれほどの恐怖と絶望と苦しみと痛みをあたえてしまった
絶望、というものを
最愛のあなたに、さいごの荷物、として かかえてゆかせることになった
じぶんのいのちにかえても、あなたのしあわせ、をまもること
それだけが、ねえねの生きる意味、だったのに
あなたを「うらぎる」結末を「おしつけ」られた
あの叫び、痙攣、なまあたたかな血の感覚
ねえねは、すべて背負います
「うらぎった」ものの十字架
おしつけられたもの、であっても
「うらぎらされた」十字架、背負ってゆく
苦しみつづけることは、かすかなかすかな、ねえねのささえ
いのちをつないできた三年と数ヶ月
楽になることはじぶんにゆるさない
ふつうに老いを看取り
しずかにあちらへ送る
‥唯一願ってきたこと
我が家の願い
あの瞬間かみくだかれた
あなたに逢えないほうがよかったのだとおもうけど
逢ってしまってコロサせてしまった
のこされたかたわれ、にできることは、ない
ただ ただ
いつかちょっと悲しいこともある
いつかちょっと嬉しいこともある
でもぜんぶ笑えたらいい
ぜんぶ抱えて生きていけたらいい
すべてがまたかわってしまっても
なんどでも花を咲かせよう
しあわせになれるように
君とともにあるいていけるように
笑いながら泣くような日々を
泣きながら笑うような日々を
そうやって生きていこう
だからボクはつよくなりたい
ぜんぶ抱えていく
あなたとともにあるいていく
笑いながら泣き
泣きながら笑い
ふたり生きてゆく
ねえねはつよくなりたい
あ い し て る
と わ に
あなたをおもってくるしみつづける
あなたをおもってしあわせなやさしさにつつまれる
どちらの真実のためにも、こちらを生きる
そのことをふんばれますように
2026.8.18へ
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾







