秋の浜辺&空のボク海のボク | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



いつもの浜辺



ドアをあけて、こんにちは♬

秋の浜辺




きもちいーねー♡



ほんとね♡


まかちゃん、キミには、かすかな波音もきこえるかな


ボクにはもう、きこえなくなっちゃったんだ

13歳あたりで、ボクのお耳は引退


でもね

「きこえる」よ

波音「きこえる」

なにより、ねえねの呼ぶ声「きこえる」



遠浅の海が

きらきら、きらきら



ことしは、いつまでも暑くて

浜辺ピクニックしそびれてるけど



またドアをあけてあいにくるよ



待っててね



  ܾ ܾ 𖥧𓇣 ܾ ܾ ܾܾ ܾ 𖥧𓇣 ܾ ܾ ܾܾ ܾ 𖥧𓇣 ܾ ܾ ܾܾ ܾ 𖥧𓇣 ܾ ܾ ܾ



海の青

空の青

夜空の青


「もひとりのボク」がお空から舞い降りてきた

やさしすぎるサプライズ



だいすきな作家さま

  作画ご復活作品

として、ボクをモデルさんにえらんでくださった


   南の島とボクのひまわり月のイメージ

   ひまわりおリボンつけました



このご投稿をみつけたときは涙


南の島のボクの笑顔



南の島仕様のおリボン&お帽子と



おっきな笑顔


  じつは、到着時

  とんでもなく、ごめんなさい、のことした

  ↑ねえねったら!またかよ!

  ずっとずっと郵便受けもみてなくて

  一週間以上、「可愛い大切な王子」

  暗い狭いメールボックスのなか

   ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

   m(__)m m(__)m m(__)m

  

  おおいそぎで救出

  その足で、額装やさんへ



マットの色、まよわず

あざやかな青に


たまたま、この直前、額やさんはマット整理されてて、百枚もっともっとあるマットのなかに

このブルーがあることを確認されたばかり

イメージどおりの青いマット☆

さっ!!

と魔法のように、でてきた



ゆっくりゆっくりお待ちさせていただいてきた、

作家さまの活動ご復活

こころからうれしいふたりぐみ


それだけではない、かな

おおきな励ましをいただいた


ふたりぐみも、ゆっくりゆっくり復活してゆく

もとどおり、などありえなくとも

叶うかぎり、できるかぎり

とりもどしてゆく



あなたの、はじけこぼれる笑顔

きらきらきらきら

海に空に夜空に、はじけこぼれる笑顔


きっときっときっと


ps. 

郵便受け‥って

こちらのセカイ、シャカイとつながる「橋」のひとつ

そんなものだとかんじてる

だから、あの日から、なおさら

めったにあけられない

あけるきがしない


とくべつなご連絡がなければ

ほぼほぼ、みない

ひと月開けないこともある

なので、お友達に不義理をしてしまうことさえある


それでもときどき、ふと

こうして

メールボックスあけて

しあわせ、みつけることがある


でね



額装していただいたときの

お ま け


ひまわりブックボトル


こんな空き瓶が画材屋さんにかざられてた


王子のひまわり

そして


母はお酒といえば、このコニャックのシリーズがいちばんお気にいり

我が家にあるのは、ナポレオンさんばかりだけれど

さいごの旅立ちにも、このコニャックとの

やさしすぎるおもいで


さらに、そのこともあって

あの夏

このシリーズのミニブックを、王子にと

とどけてくださったお友達があった

「借りていた本をかえしにきました」と

ふたりぐみ、涙がこぼれ

ほんわかやさしさにつつまれた


⁡そんなこんなのブックシリーズなので



このボトル(空き)も、譲っていただきました


  ゴッホ展にもお伺いはできそうにない、ふたりぐみ

  このボトルをそばに

  秋の夜長、画集でもあけてみようかなぁ


  アルル〜南仏、大好きな場所

  あのあたり気のむくままに旅していた数ヶ月

  そんな夏のことをおもいながら



こんやもあなたをみてる


あなたはねえねをみてる


  夜空のした



いちばん息がつけるじかん




さくやはグリーンのお城

雨模様のなか


グリーンの意味

いのち‥ということをおもう


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾