緋色の妖精  | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



緋色の森にちいさな妖精



朝の光にさそわれてでてきたよ



ボクの緋色のお国は



ほんの数日の



儚い時間



ときおり、朝の光が木漏れ日になって
降りそそぐ



きらきら きらきら



緋色の森を吹きすぎてゆく風は



緋色に染まって



ながれてゆく



そんな風は



この森をぬけて



あたりに緋色のかけらを降りこぼしてゆくのだろうか



すこおし、森を歩いてみよう



緋色の森にくることがあったなら


ちいさな妖精をさがしてみてね



そのへんから、ひょっこりあらわれるかも♡





あら
ヘッドドレスになった~♡

よくお似合い



朝露がおりて
これは、ボクの大広間のシャンデリア

だれにダンスを申しこもうかなあ



なんだけど、、


ねえね、どこかなあ


あ!


いたっ!


抱っこお!!

ちいさな妖精は、とっても甘えん坊



歩きつかれたら

まかろんベンチ



で、ひとやすみ


風が心地いい


こうしてると、ボクも風にのって、ながれてゆきそうな気がする




あっというまに、朝日がたかくあがってきて


そろそろ、ちいさな妖精は


緋色の森の奥ふかく



ボクのお国へかえります



あとには



日の光がふりそそぐ



緋色の森が



しずかに燃えている



緋色の森があるのは



曼珠沙華の里ちかくの、ちいさなお宮さん


こんにちは


この秋、ボク二度めですよぉ


このまえは、お友達たちと
あのときは、緋色の森はまだ、蕾だった



またここにくれば
ちいさな妖精にあえるかも



光と風の音だけの
しずかな時間


冬の淡淡した陽‥そんな季節のまえ
心に色をたくわえる時季

あざやかすぎるくらい、あざやかな
緋色の時間

   𓂃  𓈒𓏸゚・*・*  𓂃   𓈒𓏸 



ゆったりゆっくり



さんにん飲み

ひと月ぶりのお外飲み


このリコッタ美味しい with 大好きなマスカット




食べてみたかった、お魚のスープ



チーズがならぶとわくわく


つまり

クラフトビール→シャンパン→赤ワイン三種



→赤ワイン四種め


で、もいちど、さいしょの赤ワインにもどったら



→スロージン


このスロージンはとてもハーバルな香り



→グラッパ三種のみくらべ


この箱が素敵っ



と、、ねえねは はしゃぎっぱなし


ボクとまかちゃんは、呆れましたが

それでも


これだけ飲める、ということは

ねえねは、すっかり回復なのだと

そのことにだけは、ホッとしていました



お爪もすっかり



ハッロウィーーーン🎶




この夜は

ねえねにはめずらしく

知らないかたたちともすこしおしゃべりしてみたり


可愛い可愛いといってもらえた、まかちゃんは

ごきげん


そうして

ふるくからのお知りあい、とてもお世話になってきたかたに

たいせつなおはなしをおつたえすることができました


口にすることがどんなにきつくつらくとも

これからもおつきあいさせていただくには

おつたえしないといけないこと

そのうえで


ふたりの暮らし

かわりなくつづけてゆく

そのことをいちばんおつたえしたかった


酔っぱらいねえね

ちゃんとおつたえできたでしょうか‥


 〜いつもどおり朝5時にお目目がさめたら

 酔いのかけらも皆無のねえね


併設ショップからのボトルをさげて

お願いしていた硝子の器もうけとって

もちろん!可愛い坊やたちをだいじにはこび

ぶじ帰宅いたしました



ps.
ねえねは、ネイルの日、またまた
指もお手手もイタタで
お友達母娘をうらやましがってました

 体調いまいちのお友達は
 ネイルの予約日を娘さんと交換
 お母さんと娘で、なんかいいなーー
 そーゆーの❤︎

と、ボクの顔をみました

でもぉ
ボクは爪はあるけど
ネイルにキョーミありません

そして
まかちゃんはネイルにキョーミあるけど
爪がありませんっ( ノ∀`)。

    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝

 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾


夕空のかけら



ふたりの町

ふたりの一日



が暮れてゆく